「御所をまもった土佐の士(サムライ)―藩邸史料にみる警衛の世界―」展

<高知県立坂本龍馬記念館所蔵「土佐藩京都藩邸史料」から、京都での活動実態に迫る古文書を一挙公開>

幕末政治の展開により京都が政局の中心と化すと、龍馬をはじめとする志士はもちろん、土佐藩としてもそこでの活動に注力するようになりました。

上京した諸藩に期待されたのは特に市中の治安維持や朝廷の保護で、土佐藩も御所の出入口である九つの門(禁門)のうち、清和院門の警衛を担いました。

こうした当時の藩の活動実態は、当館所蔵「土佐藩京都藩邸史料」に詳しく見ることができます。

これらの古文書の内容を読み解くことで、土佐藩が担った警衛の世界を紹介します。

この企画展を通じて、有力外様藩として時に全国の政治をリードした土佐藩の活躍に触れてください。

開催日時
2019年3月2日(土)〜2019年4月21日(日)
9:00〜17:00(※最終入館16:30)年中無休
開催場所
高知県立坂本龍馬記念館 高知市浦戸城山830番地
お問い合わせ
高知県立坂本龍馬記念館
電話:088-841-0001
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