ミャンマー大紀行 〜碧き回廊をゆく〜

東南アジア西端に位置するミャンマーは、生物多様性の宝庫として知られています。しかし、アジアのラストフロンティアとも呼ばれるように、多様性の解明がなされていない地域でした。この未知なるミャンマーで、植物多様性を解明しようとする試みが、高知県立牧野植物園とミャンマー林業省(現天然資源・環境保全省)との共同プロジェクトにより2000年から始められました。これまでに2万6千点を超える押し葉標本が収集され、21世紀に入り採集したミャンマー産標本数は世界一ともいわれています。
本企画展では、未知なるミャンマーの森林を堪能していただくほか、これまで取り組んできた研究活動の成果を分かりやすく、学術資料や写真をもちいてご紹介いたします。

開催日時
2017年12月9日(土)〜2018年5月6日(日)9:00〜17:00
開催場所
高知県立牧野植物園 高知市五台山4200-6
料金
(一般):720円(高校生以下無料)(団体):620円(20名以上)
(その他 備考):身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者と介護者1名および高知市・高知県長寿手帳所持者は無料
駐車場
無料
大型8台、普通車195台
交通アクセス
高知ICから約20分
JR高知駅から周遊観光バス「MY遊バス」で約30分
お問い合わせ
高知県立牧野植物園
電話:088-882-2601
詳細リンク先
http://www.makino.or.jp/calendar02.html
備考
サイドイベント
※詳しくは牧野植物園HPをご覧ください。

1.ミャンマーの食べ物学 ※予約制
 [日時]2月24日(土)、4月14日(土) 各日11:30〜13:00

2.ギャラリートーク
 [日時]2月24日(土)、4月14日(土) 各日13:30〜14:00

3.研究員とミャンマーを語ろう!
 [日時]4月24日(火)「マキノの日」

ミャンマー料理を味わいながら、ミャンマーの植物と食文化について研究員がお話します。
[日時] 12018年2月24日(土)11:30〜13:00
     2018年4月14日(土)11:30〜13:00
[場所]展示館 カフェアルブル [定員]30名
[参加費]1,500円(ミャンマーランチを含む)
[申込] 12018年1月3日(水)9:00〜
     2018年3月7日(水)9:00〜
   ※植物園HP、窓口、FAXにて申込受付(先着順)
イベントカレンダー
2018年1月
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