漂流物展  ひょうりゅうぶつてん

砂浜美術館

海岸に流れ着く漂流物、例えばヤシの実、クジラの骨、メッセージボトル、外国製のライター、レジンペレット…。

ロマン溢れるものから、地球環境を考えさせるもの、あるいは民俗学的・歴史的なものなど様々なメッセージが隠れています。
漂流物を単なるゴミととらえる感性より、ステキな砂浜美術館の「作品」と捉えられる感性を大切にしたい。

漂流物展は、「砂浜美術館」の考え方を通して、タノシミながら「人と自然のつきあいかた」を考えてもらう企画展です。

***砂浜美術館 考え方 CONCEPT***
私たちの町には美術館がありません。
美しい砂浜が美術館です。

ものの見方を変えると、いろいろな発想がわいてくる。
4キロメートルの砂浜を頭の中で「美術館」とすることで、新しい想像力がわいてくる。

時代を少し動かせるのは、一人一人の小さな感性の集まり。
砂浜が美術館だとすると・・・

「美しい松原」が作品です。

沖に見える「くじら」が作品です。

卵を産みに来る「ウミガメ」が作品です。

砂浜をはだしで走り、貝殻を探す「子どもたち」が作品です。

流れ着く「漂流物」が作品です。

波と風が砂浜にデザインする「模様」が作品です。

砂浜に残った「小鳥の足あと」が作品です。


作品は24時間・365日展示され、時の流れるままに変化します。
BGMは波の音・夜の照明は月の光・・・

砂浜から地球のこと、考える。

私たちは考え、行動し、
今、地球にとって大切なことを伝えていく作品」を作り
「砂浜美術館」から世界中に発信していこうと思います。

日々、私たちは新しい作品を創造していきたい。
創造し、発信していくためには新しい考え方・感性が必要です。

そのために、いろんな人の新しい感性にも出会いながら、
私たち自身が私たちの考え方と感性で作品を作っていかなければならないのです。

作品のテーマ(素材)はたくさんあります。
〔自然・人・町・今 地球にとって大切なこと〕

大切なのは、ここに住み、
ここが好きだ、と言えること。

私たちの誇れるものは何なのか

もう一度
考えてみよう

開催日時
2019年2月9日(土)〜3月3日(日)8:30〜17:00
開催場所
道の駅ビオスおおがた情報館(砂浜美術館事務局) 黒潮町浮鞭3573-5
料金
無料
駐車場
無料
交通アクセス
黒潮拳ノ川ICから国道56号を西へ車で約35分
四万十市から国道56号を車で約20分
土佐くろしお鉄道 浮鞭駅下車、徒歩約10分
お問い合わせ
特定非営利活動法人NPO砂浜美術館
電話:0880-43-4915
E-mail:nitari@sunabi.com
詳細リンク先
http://www.sunabi.com/
※現在マップ表示はメンテナンス中です
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