志士 幕末を駆ける ー半平太らの遺したものー

黒船来航。未曾有の危機に際し、幕府の弱腰外交への非難が高まり、各地で尊王攘夷運動が活発となりました。そんななか幕府に対して積極的な改革を働きかけた土佐藩主・山内豊信(容堂)は、「安政の大獄」によって隠居に追い込まれました。

この事態に危機感をもった土佐藩郷士・武市半平太らを中心に、身分の低い郷士や庄屋によって結成されたのが「土佐勤王党」です。勤王党は天皇を頂点とした攘夷実行を理想としていました。そのため、対立する吉田東洋を暗殺して藩政の実権を握り、藩全体を勤王の方向へ主導しようとしていたのですが・・・。

「志国高知 幕末維新博」関連企画第2弾となる本展では、明治維新を見ることなく散っていった武市半平太ら土佐勤王党の主要メンバーを取り上げ、様々な遺品から、その実像に迫ります。

開催日時
2017年5月27日(土)〜7月2日(日)
開催場所
高知県立歴史民俗資料館 南国市岡豊町八幡1099-1
駐車場
無料
お問い合わせ
高知県立歴史民俗資料館
電話:088-862-2211
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