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どぶろくの里としてすっかり有名な土佐三原村。
清流とおいしい空気と人情豊かな農家の手によって作られる「みはら米」で有名な山村。どぶろく特区で復活した農家で造られる「どぶろく」は手造りにより、それぞれの仕込み具合や気象条件で味が違う。
三原村には全部で7つの農家食堂や、農家レストランがあり、それぞれ独自のどぶろくの味を追求しているのだとか。今回は
「三原村どぶろく組合」の組合長・池本さんに2件の食堂を案内してもらった。
また最近はお酒の飲めない人でも楽しめるように作られた「どぶろくまんじゅう」も秘かに人気を呼んでいる。 |
| 農家食堂「NOKO」 |
| ★店主の優しくて暖かい人柄が、部屋いっぱいに溢れている。こちらのどぶろくの名前は製造農家が山のふもとの川の源流近くにあることから命名された「源流」。清らかな水で造られた味わい深いどぶろく。 |
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| 上写真:店主の宮川さんと組合長さん。 |
[DATA]
場所:幡多郡三原村下切576 TEL:(0880)46-2149 ※
営業日、時間共:不定休のため、要連絡 |
農家食堂 森本 |
★美人の店主ととかわいいお嫁さんがいる、農家食堂「森本(まる)」。どぶろくの名前「桂」はお嫁さんの名前。
こちらのどぶろくは、辛口の味わい中にも甘さを持ち合わせた、奥深い味。 |