初心者のためのスポット撮影アドバイス

「撮影」とは影を撮ることです。
ライティングの向き、背景と何にポイントをあてるかを
意識して撮影しましょう。


暗い場所では、フラッシュを使えば良いというのは間違い。

フラッシュをしない方が、雰囲気を伝えられる場合が多いです。
室内モードや夜景モードなどを駆使してみましょう。


  • フラッシュあり

  • フラッシュなし

手ぶれをなくすためには、やはり三脚を!

光量不足により、シャッタースピードが遅くなった時や自分たちを撮る時に重宝します。
最近ではコンパクトなタイプもあります。
どうしても手持ちしたい方は、しっかりと脇を締め、足を広げ安定させるほか、
壁などに寄り掛かり安定させ、息を止めてシャッターを指の腹で押しましょう。


  • 手ぶれ

  • 三脚で固定

明るさや色調整(露出補正)をしてみよう。

花を撮る場合は逆光が基本です。
特に、桜や花のアップなど全体的に白っぽい被写体は、そのまま写すと暗くなります。
そのような場合は、露出補正をプラスにしてみてください。イメージに近い写真に近づきます。


  • 色調整前

  • 色調整後

水面をキラキラさせるには、シャッタースピードを速くする。

ここでは、光の動きの一瞬をとらえることが大切。
夜景や滝などを撮る時は、スローシャッター(三脚要)からハイスピード、
またローアングルなどいろいろと撮ってみましょう。様々な水の動きを表現できます。


  • ハイスピード

  • ロースピード

青空の強調は、雲の形や大きな建物の一部で対比させる。

構図はカメラを上下左右に動かして決めましょう。


  • 青空のみ

  • 建物や雲を入れる

ドラマティックな夕焼けは雲やビルとの組み合わせが重要。

美しい夕焼けは、雲が重要。
ホワイトバランスを意識して曇天モードードや夕焼けモードで撮影してください。


  • 夕焼け
  • 一番大切なのは楽しく撮ることです。

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