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小説「県庁おもてなし課」の舞台裏


けんど、光はある!

少し昔、高知県が作ったリーフレットには、こんな言葉が掲載されていました。

高知県観光ビジョン表紙

当時作られた実際の「高知県観光ビジョン 概要版」

新幹線はない。
地下鉄はない。
モノレールも走ってない。
ジェットコースターがない。
スケートリンクがない。
ディズニーランドもUSJもない。
フードテーマパークもない。
Jリーグチームがない。
ドーム球場がない。
プロ野球公式戦のナイターができん。
寄席がない。
2千人以上の屋内コンサートができん。
中華街はない。
地下街はない。
温泉街もない。
金もない。
・・・けんど、光はある!

どこかで見覚えのあるこの言葉は、小説「県庁おもてなし課」で、掛水たちおもてなし課の面々が練り上げたキャッチコピーとして登場しています。 実は、元は高知県が平成16年に策定した「高知県観光ビジョン」の概要版に記載されていた言葉でした。

このように「県庁おもてなし課」の世界は、現実とフィクションが絶妙に重なり合っている部分があります。

高知県観光特使でもある作家・有川浩さんが、ふるさと高知県を題材に描いた史上初の「恋する観光小説」はどのように生まれたのか!?  関係者の声から探ります。

関係者かく語りき。小説「県庁おもてなし課」の舞台裏。

Episode 1. 「“ギッタギタ”に書かれる」覚悟から生まれた、小説「県庁おもてなし課」 尾下一次さん顔写真
尾下一次さん
現 地域産業振興監・仁淀川地域担当
<元「おもてなし課」課長補佐>
Episode 2. 「私、多紀ちゃんのモデルじゃないんです」(笑) 吉本さおりさん顔写真
吉本さおりさん
高知県庁 商工労働部 雇用労働政策課
<元「おもてなし課」職員>
Episode 3. 「メンバーの言ったことが、パラグライダーの指南役のセリフに」 杉藤洋子さん顔写真
杉藤洋子さん
吾川スカイパーク指定管理者
四国ウイング・メンバー
Episode 4. “リアル清遠”の高知ナビゲーション 伊東則男さん顔写真
伊東則男さん
有限会社福井タクシー 部長


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