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66.雲辺寺/うんぺんじ
四国霊場第66番札所。
"はるばると雲のほとりの寺に来て月日をいまはふもとにぞ見ゆ"と御詠歌に詠われ、88ヵ所中最高所(920m)にあり神山町の焼山寺、阿南市の大竜寺とともに遍路泣かせの札所。寺の裏手には四国四ヵ国を一望できる展望台がある。鎌倉時代には七堂伽藍、12坊を備えていたが今はその面影はない。
JR阿波池田駅から
JRバス 川之江行 約17分。雲辺寺口下車 徒歩1時間20分。
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67.大興寺/たいこうじ
四国霊場第67番札所。
小ぢんまりとした境内には弘法大師お手植えと伝えられる楠の老樹や、音色のよいことでよく知られている梵鐘などがある。本尊の薬師如来は弘法大師の作と伝えられている。
JR観音寺駅から
JRバス 琴平行 約17分。山本町下車 徒歩25分。
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68.神恵院/じんねいん
四国霊場第68番札所。
一つの境内に二つの札所がある。琴弾山の頂上から少し下った山ふところにある。眼下に、松の緑を従えた砂文字「寛永通宝」の銭形が彫りの深い表情をみせている。開山は奈良時代、法相宗の僧・日証上人によるものだという。大同年間には弘法大師も訪れ、68番札所と定めた。
JR観音寺駅から
JRバス 仁尾行 約10分。観音寺中学校前下車 徒歩5分。 |
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69.観音寺/かんおんじ
四国霊場第69番札所。
観音寺駅の北600m、琴禅公園から歩いて3分の東麓にある。七宝山観音寺といい真言宗、室町時代の金堂や鎌倉時代の木造ねはん像など重要文化財に指定されている寺宝がある。第68番札所の七宝山神恵院は背後の石段を登ったところにある。本尊は阿弥陀如来、四国霊場唯一の一ヵ所に二ヵ寺の札所である。仁王門の右手に観音寺金堂、正面に神恵院本堂が建っている。観音寺境内には回遊式枯山水庭園があり、天然記念物の根上り松は、ここから歩いて200mほどのところにある。
JR観音寺駅から
JRバス 仁尾行 約10分。観音寺中学校前下車 徒歩5分。
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