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1.霊山寺/りょうぜんじ
四国霊場第一番札所で"一番さん"と呼ばれる。
聖武天皇の勅願によって、天平年間に行基が開設、弘仁年間に弘法大師が修法し、その際に本尊を刻んだといわれている。宿坊には宿泊施設が完備し、門前町にも質素な旅人宿がある。
JR板東駅から徒歩15分。 |
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2.極楽寺/ごくらくじ
四国霊場第2番札所。
霊山寺から徒歩10分。重要文化財指定の木造阿弥陀如来像は弘法大師の作であるといわれ、この像から出る光が鳴門沖まで達し、漁の妨げになったという伝説がある。境内には大師お手植えといわれる杉がある。
JR板東駅から徒歩25分。 |
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3.金泉寺/こんせんじ
四国霊場第3番札所。
聖武天皇の勅命により建立されたといわれ、黄金井から霊水が湧いたため寺号を金泉寺と改められた。境内には、源平合戦のおりに義経が弁慶の力をみるために持ちあげさせたという伝説の大石がある。
JR板野駅から徒歩10分。
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4.大日寺/だいにちじ
四国霊場第4番札所。
弘法大師四国御巡錫の折の開基といわれる。山門をくぐると本堂・通夜堂・大師堂が立ち、本尊の大日如来は弘法大師作の秘仏である。本堂と大師堂の間には33体の千手観音像が安置されている。
JR板野駅から
バス 鍛冶屋原行 約7分。羅漢下車 徒歩25分。 |
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5.地蔵寺/じぞうじ
四国霊場第5番札所。
五百羅漢があることから"羅漢さん"の名で親しまれている。嵯峨天皇の勅願により弘法大師が開創した。本尊は大師一刀三礼の勝軍地蔵尊なり。又奥之院五百羅漢は、本堂裏手のコの字型にめぐらされた羅漢堂にあり、さまざまな表情の等身大の像が立ち並んでいる。
JR板野駅から
バス 鍛冶屋原行 約7分。羅漢下車 徒歩約4分。
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6.安楽寺/あんらくじ
四国霊場第6番札所。
昔このあたりに温泉が湧き出て諸病に特効があったため、弘法大師が当寺を建立した。山号を温泉山、寺号を安楽寺という。少し離れた所に旧蹟があり、出土品が見られ、境内には弘法大師お手植えの松がある。本堂は鉄筋で再建されたもの。
JR板野駅から
バス 鍛冶屋原行 約16分。六番札所前下車 徒歩10分。
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