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YOSAKOI FESTIVAL
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よさこい起源

よさこい起源 高知の夏の祭典「よさこい祭り」は、今では日本中で広く知られるところですが、そもそもの始まりは昭和29年、「市民祭」と「商店街の活性化」を兼ねてスタートしました。

お隣徳島には有名な「阿波踊り」があったので、何とかそれに負けない良いものをと、県内在住の作曲家・武政英策氏が作詞作曲、日本舞踊五流派のお師匠さん方が振り付けを担当。素手ではダメだと、高知の田んぼで雀追いの道具に使われていた鳴子を採用し、“ヨッチョレヨ、ヨッチョレヨ”の軽快なリズムの「正調よさこい鳴子踊り」が完成しました。 ‥‥とはいえ、皆が同じ曲に合わせて同じように踊っていたのは最初だけ。「わが道を行く」高知県人の性格からか、正調をアレンジするチームが増え続け、現在のスタイルに発展してきました。そして、いまもなお「よさこい祭り」は、現在進行形でさらなる変化を続けているのです。

よさこい基礎知識
踊りについて
 
  踊り子の基本ルールは次の3つです。

・チームの人数は150人まで。
・鳴子をもち、前進する踊りが基本。
・曲のアレンジは自由。ただし「よさこい節」を必ず入れること。
 
関連リンク
 
  詳しい内容やルール説明などは下記のリンクへ

■高知商工会議所・よさこいページ
http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoi/yosakoi_top.html
■YOSAKOI支援サイト(よさこい祭り競演場連合会)
http://yosakoij.inforyoma.or.jp/
 
衣裳 浴衣&菅笠の正調派から、セクシー派、スポーティ派、エレガント派‥・まで、チームの数だけバラエティも豊か。
街中にあふれる色彩が、高知の盛夏を熱く華やかにいろどります。
 
音楽 聞こえてくるメロディーから“何でもあり”と思っている人が多いのでは。でも一つだけ、「よさこい節」のフレーズを必ず曲に入れるという決まり事が。注意して耳を傾けてみて。
 
競演場 踊り子たちの舞台となるのが、市内あちこちに設けられた競演場と演舞場。
中でも本部競演場の追手筋では本番2日間、地元テレビ局による生中継が行われます。
 
個人メダル その名の通り、チームではなく個人に贈られる賞。各競演場の審査員が「笑顔」や「パフォーマンス」を基準に選定。特に人気があるのは、本部競演場でしかもらえない花メダル。一部の演舞場でもメダルを渡しています。
 
桟敷席 本部競演場の追手筋に構えられた一段高所の見物席。昼の部と夜の部があり、それぞれ座席は有料販売。自分の席を確保してゆっくりよさこいを楽しみたいという人にお勧めです。(問)社団法人 高知市観光協会 TEL.088-823-4016  WEBページはこちら>>
 
地方車 チームの先陣をいく派手なトラックは、踊り子たちを誘導するランドマークに、音楽ステージに、チームPRの広告塔に‥その時々で七変化。地方車の賞もあるため制作にも力が入ります。
 
鳴子 街に響く鳴子のリズムはお祭り気分を盛り上げます。
色や形など、デザインもチームによって様々です。
▼ムービーで見る「鳴子の正しい持ち方・鳴らし方」「正調よさこい鳴子踊り振付大公開」▼
鳴子の正しい使い方・鳴らし方
正調よさこい鳴子踊り振付大公開

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