室戸ジオパークへ

shine「高知の魅力をお伝えするぞ〜!!」rock

という事で、最近ニュースや新聞でも話題の、室戸ジオパークwaveへ行った時のことをレポートしてみますcatface

同じ高知県内とはいえ「室戸に行く」となると1日がかりやき、週末を使って、友達と日帰り旅行となりましたbag 

今回私たちは 『ジオパークパス』 という、バス乗車券+ジオパークのガイド付きチケットを利用。朝早く出発busしたので、道中は爆睡でしたが(笑)、ごめん・奈半利線の道沿いの海はとてもきれいですよ〜shine

ジオパークインフォメーションセンターへ到着train

職員の方やガイドさんに「遠くからようこそ」と笑顔でお出迎えいただきましたhappy01

ガイドのおばちゃんの地元感にほっこりしつつ、自己紹介を終えて、早速遊歩道へ。

歩きだしてすぐ、ガイドさんの案内で後ろを振り返ると

大きな中岡慎太郎像が!!!coldsweats02

通ってきたはずやのに、まったく気づきませんでした…

中岡慎太郎さんについては、龍馬伝のおかげで歴史にかなりうとい私でも存じております。

山をバックに木々の間から見える感じが、何故か雰囲気でちゅうなcatface 山が似合うなんて、さすが土佐人good

遊歩道でまず最初に見たのが「ダービーダイト層」です。これが自然の力でできていることがまずすごい!!shine

しかも斜めやしdanger 

大きい人ががすっっと取り出して、ぐさっと刺したみたいな形ですよね。そのまま現代アートとかって展示されてそうart

せっかくやき押してみたりnote smile

そこから少し進むと、月見が浜というきれいな砂浜(名前もきれいheart04)へ

地元の方がお散歩してたり、観光に来られている方がいたり。

それぞれが広い広い砂浜を、なんとかカメラのフレームに収めようと 後ずさっておりましたcamera もちろん私も。

さらに進むと、「亜熱帯植生」という木々のトンネルが!club club

このトンネルも自然にできたものだそうで、私の中ではこのトンネルがすごく気に入りました〜lovely

木の下をくぐる小径ってなんだかメルヘンで、すてきですclover

可愛いお花もみつけました。o○

橋のようになった岩の上でE.T.したりthunder

…もしましたが、ガイドさんの説明もちゃんと聞いております coldsweats01

科学的にみても大変貴重で、美しい地質が残されている室戸ジオパークには

【烏帽子岩】

こんな岩や

【ビシャゴ岩】

こんな岩にもすごい地質の歴史がつまっている、というお話をレクチャーしていただきましたdiamond

さらにこちらは「行水の池」という

修行中の弘法大師が行水したとされる場所です。どうしてこんな形になったのか不思議typhoon

その弘法大師が修行していた、みくろ洞と呼ばれる神明窟と御厨人窟という二つの洞窟がこちら。

昔は潮の満ち引きで洞窟から出られなくなるような場所だったそうです。

本気の修行には引き返す道なんていらない!rock

…という気合いを感じます。(たぶん)

中はひんやりしていて、静かな空間の中で灯るろうそくの火に神妙な気持ちになりました confident

外に出る時、思わず「ピ○チュウ!thunder」ってつぶやきましたけど。

インフォメーションセンターへ帰る道すがら、天狗岩を撮影。

これも自然の風雨が作った偶然の産物、だとのことで 「いつまでこの形のままやろうかね〜」 とおっしゃられてたのが印象的でした。

そうか。数年たてば変わる可能性もあるがやsandclock

天狗に見えるうちに、たくさんの人に来てもらえたらいいですねhappy01

お世話にガイドさんに車で送ってもらって(!)、帰りのバスまでの間 ウトコディープシーテラピー センター&ホテルへ。

一度入ってみたかったshineレストランでお茶しました。

リゾートらしいインテリアと、中庭の向こうに見える海がすてきheart04

ちょっと潜水艦みたいな内装がかわいくて楽しい気分でしたnotes 次はスパかホテルの利用で来たいとこです〜。

ウトコだけやなくて、吉良川の町並みとかドルフィンセンターでのいるかとの触れ合い体験とか、インフォメーションセンターでもらったパンフレットを見ていると、せめて一泊で来れば良かった!と思うくらい行きたい所が後から見つかりましたshine

ジオパークはパンフレットや写真で見るより、自然の造形の美しさとすごさを肌で感じることができて心に残る感触があります。県内の人にも、もちろん県外の方にも紹介できる観光スポットやと実感catface

県外の方におすすめの鰹のタタキ体験もあるみたいなので、高知に来ていただく方への参考になれば幸いですcat

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