四万十川日帰りの旅

今日は、新幹線が新青森までついた記念すべき日でした。
僕の所へも、旧知の青森の美容室経営者の方が、

遠路独立とオープンの励ましに来ていただいていました。

さて、高知で何をご覧になりたいですか、と尋ねると「四万十川」という答えが返ってきました。

何度目かの高知ですから、龍馬関係のところは、すでに行かれていたから
ある程度予想通りの答えでしたから、さっそく日帰り四万十の旅のスケジュールを組みました。

高知から高速に乗り、須崎東で高速を降り、
第一の休憩所は土佐久礼の港でした。
青森の人たちには、太平洋の水平線がとてもまぶしいらしいのです。

トレイ休憩は、遊いんぐ四万十で。
ムードが四万十になってくるにつれ、あおさのりを買ってみたりして。

四万十には、下流を選びました。
上流もいいのですが、雄大さは下流のもの。
まずは、アカメ館へ。

みごと、アカメの赤目を写すことに成功しました。
さて、次は四万十川天然ウナギです。

天然ものと、養殖ものの価格差は1000円でした。
はるばる青森から来た親子ですから、当然天然ものですよ。

僕も実は初めてなんです。
四万十の天然ものは。

さておなかも満足になり、四万十川を上ることにして

右岸(下流に向かって言います)を辿るとかなりの狭い道でした。
スリリングに細い山道を、川に沿って上ります。

遊覧船のある、佐田の沈下橋までやってきました。
でも、沈下橋を渡る「スリル」も味わえます。

乗った船は、「さこやさん」
沈下橋のたもとから、船が出ます。

次の三里沈下橋です。
上りは、エンジンで動きます。下りは部分的に櫓で漕いでくれます。

船のご主人が捕ったという、川エビを炭火で焼いて
その場で食べられます。漁師でも生活しているそうです。
この翌日から、アユ漁解禁のため、この船も本日限りとのこと。

こんなものも置いてありまして、気分を四万十川にしてしまいます。

解放感は、気分を清新にしてくれます。

雄大な、でも穏やかな 川面。
さざ波はほとんど、風が起こすようで、鏡のようなところもあります。

釣り談義に花が咲く、青森のオーナーと若い船頭さん。
詳しい詳しい、四万十川のことなら、何でも知っています。

四万十川を3時間だけですが、満喫して帰路へ。
帰りのトイレ休憩は、水車亭で、けんぴを大量購入です。
この味、青森ではどういう評価だったんでしょうか。

高知市午前8時発、そして午後3時半には高知龍馬空港に居ました。
お別れに、親子で1枚。
龍馬が、また待ちゆうぜよ。

この日青森では、初雪が降り、15センチ積もったそうです。
高知は快晴、17℃でした。

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