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南国高知へ。  [2009年12月23日(水) ]
南国高知へ
高速道路ETCで1000円の恩恵を受けて、我が家では連休に観光地渋滞ツアーに参加する機会が増えました。
今年は主人の夏休みが取れなく、秋にはシルバーウィークがあることが分かっていたので、この機会に是非とも車車で遠出するつもりで計画を立て目的地は四国に決定OK。しまなみ海道から右回りで四国を巡り、淡路島から戻ってくるドライブ旅行へいざ出発。

私には初めての高知。高知行きの目的は、あれもこれもといっぱいあったのに、我が家の酔っぱらい亭主はうまい酒と肴があればどこでもよさそうな感じ。共通の目的は「かつおのたたきが食べたいなあ・・・。」主人の職場の同僚が高知出身と聞きその人からお勧めの観光ルートをリサーチ、幸い宿も予約できたので、遅れてきた我が家の夏休みのはじまりはじまり。
高知県へは道後温泉で一泊後、松山自動車道西予宇和ICを経由して国道381号から高知入り。天候にも恵まれ絶好の行楽日和。周りの車は見慣れない他府県ナンバーばかり、遠く高知まで来たんだと実感。きっと皆目的地は同じ、渋滞がちょっと心配。


四万十川の清流に沿って
四万十川上流に向かい、川の清流に沿って国道381号を南下しながら、沈下橋巡り。途中、道の一部はすれ違いもできないほど狭いところがあり、予想外の所での渋滞に主人も半ばあきらめムード。その間、私は助手席で道端に落ちてるとても立派な栗を発見しながら、拾いたい思いをあきらめてました。あまりの渋滞に付近の住民の方が交通整理を。あのときはありがとうございました。やっと着いた沈下橋は観光パンフレットそのもので、橋から飛び込んで遊んでいる子供もいて、のどかな風景でした。


ここは南国ハワイ?と思えるほど、四万十川の河口付近はきらきら光り一面青緑色、南国の島のような感じ、まさに最後の清流四万十川・・・でした。


足摺岬と竜串海岸
四万十川を過ぎ、更に南下して足摺岬へ。車を駐車場に止めシャトルバスに乗り換えて現地に。白い灯台は雄大な黒潮をバックに眩しく輝いておりました。もちろんしっかり写真を撮りました。


 ガイドブックで見た竜串海岸を見たさに、足摺岬から更に西へ。そこは岩が波で浸食されて幾何学的な模様を絵描いていて、ちょっと感動ものでした。ここで主人は足を滑らせ右足が海にはまってずぶ濡れ。カメラカメラは無事でよかったあ。
竜串から高知市内までは、途中の渋滞もありさすがに遠く、結局、高知市内に着いたのは午後8時過ぎ。夕食は?鰹のたたきはどうなるの?主人はこのために高知までやってきたのに食べられなかったらどうしようと少々心配に。
予約していた土佐御苑に到着。普通ならちょっとひとっ風呂といいたいところですが、時間が時間、すぐに食事に案内されました。後で聞くと宿笑顔の人もハラハラして待っていたそうです。(ごめんなさい。)


おなかはぺこぺこ、待望の本場の鰹のたたきに舌鼓。にんにくと一緒に食べる食べ方は初めてで何て美味。主人は竹筒の器に氷で蓋をした冷や酒熱燗と一緒にいただき満足そう。おかわりもできておなかも満腹。お風呂もゆったりできて大満足でした。



桂浜と坂本龍馬へ
翌日は、一転して朝から生憎の雨。出発する頃には上がったので、昨日行けなかった桂浜と来年ブームになりそうな坂本龍馬に会いに行きました。朝から行ったのに、そこは観光客らしき人人人々・・・。予想以上に大きな銅像で、聞いてたとおり海に向かって坂本龍馬はいました。桂浜をたっぷり散策後、私たちが帰る頃には駐車場待ちの長蛇の列にびっくり。高知市内で宿泊してよかった笑い


はりまやの赤い橋
桂浜を見学後、はりまや橋へ。大通りから少し入った所でしたがわかりやすい場所にあり、思えばホテルの前にも赤い橋のレプリカがありました。本物を見るのは初めて。
よさこい節の「土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし 買うを見た よさこい よさこい」の舞台となった場所と思うと、感慨深いものが。このため、写真を撮ることばかりに気合いを入れ、橋を渡ることをすっかり忘れてしまった困った。まさか橋を渡り忘れるとは思いもしなかったので、次回の宿題という楽しみにすることにしました。今日のお天気だけがちょっと残念でしたが、今回の高知旅行の目的はすべて達成拍手


意外な珍味
高知城を見学後、高速道路を北へ向かい、次の目的地である香川県へ。その途中に立ち寄った南国SAで「いも天」を食べました。いも天は、さつまいもをドーナツの衣でくるんだような感じで、甘くて外はカリッと、中はホクホクという食感で、なんておいしいの。おやつにぴったり。
高知旅行の想い出は。
我が家の遅れてきた夏休み(秋休み)は、たくさんの想い出と写真、約1,600kmの走行距離と心地よい疲労感、少し増えた体重に終わりました。初めての高知は駆け足でしたが大満足。次回は、高知坂本龍馬空港まで飛行機飛行機で行き、ゆったりとした日程ではりまや橋を渡りに行きたいと思います。




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