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マンホールのふたを求めて・・・ (2009年12月23日)
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マンホールのふたを求めて・・・ [2009年12月23日(水) ]
いつもは、スクーバダイビングで東の甲浦や西の柏島ぐらいにしかなかなか行くことのなかった高知県。汗
今回、とても歴史のある三翠園にちょっとお得に泊まれるプランを見つけたので、初めて高知市内へと遊びに行ってみることにしました。

事前には、あまり旅程を考えない適当な我が家の旅。
今回も事前に考えていたのは、

・三翠園に泊まって温泉温泉とおいしいご飯ごはんを楽しむ
・日曜市をぶらついてみる
・桂浜へ行く

といったぐらいで、あとは、成り行きまかせだったんですが、結局は、

[1日目]
9:00ごろ 自宅出発車
13:00ごろ 三翠園到着
13:30ごろ ひろめ市場でランチジョッキ
14:30ごろ 日曜市散策
16:00ごろ 高知城散策
16:45ごろ はりまや橋散策
17:30ごろ 三翠園で温泉温泉
19:00ごろ 三翠園で晩御飯熱燗
21:00ごろ 就寝ZZZ

[2日目]
7:00ごろ 三翠園で温泉温泉
8:00ごろ 三翠園で朝食食パン
10:00ごろ 三翠園周辺散策
12:30ごろ 桂浜散策
15:00ごろ アンパンマンロード散策
17:00ごろ レストラン岡豊城で晩御飯料理
18:00ごろ 帰路へ車

といった大寒波雪襲来中の1泊2日の旅となりました。

そんな旅の中でついつい私が気になってしまったのがマンホールのふた
ま、いつものことではあるんですが・・・汗

どこにでもあるマンホールのふたですが、気にして見てみるとこれがなかなか面白い。
その土地、その土地で特徴あるデザインが描かれているんです。
そのことに興味を持つようになってから、マンホールのふたの写真を撮るようになりました。
今回は、初めてやってきた高知市内、どんなデザインかとちょっと期待を膨らませつつ、日曜市や高知城を歩いているときにチェックしていたんですが、あるのは写真の波のようなデザインのマンホールのふたばかり・・・
龍馬がデザインされてたりしたらうれしいなぁなんて淡い期待をしてたのにちょっとがっかり。悲しい
龍馬でないにしても、桂浜と月とか、高知城だとかもうちょっと工夫のあるデザインのマンホールのふたが欲しいところでした。

高知市がそんな残念なマンホールのふただったので、ちょっとこのままでは帰れないかなぁなんて思い、寄り道をして帰ることにしたのが香北町。
アンパンマンミュージアムがあることでも有名な香北町ですが、実はここはマンホールのふたアンパンマンなんです。
そんな道すがらにもマンホールのふたはいっぱいあります。
車を運転していてもついつい気になって見ていると、まずは野市町で発見びっくり
現在は、香南市となってしまった野市町。
旧野市町のマンホールのふたがこの写真。
旧野市町の町の鳥である「ひばり」と町の花である「水仙」がデザインされていました。
実は、大合併の影響でマンホールのふた探しもなかなかたいへんなのです。困った
マンホールのふたは、合併前のままなことがほとんどですからね。
でもどことどこが合併したかなんてことは地元の人ででもないと、なかなかわからないですし・・・

その一方で、大合併のおかげでできたマンホールのふたなんてのもあります。
旧土佐山田町、旧香北町、旧物部村が合併し、誕生した香美市ですが、ここのマンホールのふたは、アンパンマンの作者でもあるやなせたかしさんがデザインした龍河洞リューくんでした。
もしかして龍河洞の近くだったからこのマンホールのふただったのかなぁ・・・はてな

そしてついに到着、香北町。
もちろんマンホールのふたは、写真のようにアンパンマン
写真左の小さいサイズのマンホールのふたには、アンパンマンだけですが、写真右の大きなマンホールのふたには、アンパンマンの仲間たちもデザインされています。ハート

無事、目的のアンパンマンマンホールのふたを写真におさめることができたので、一路、南国ICをめざします。
するとその途中、南国市のマンホールのふたも見つけちゃいました。
写真左は、南国市の市の木である「ヤマモモ」、市の花である「タチバナ」、そして市の鳥である「オナガドリ」がデザインされていました。
そして写真右は、桜の花模様のデザイン。

結局、今回の1泊2日の高知の旅では、合計8つのマンホールのふたをゲット(^^)vすることができました。OK

東西にとっても広い高知県、今回見つけることができた8つのマンホールのふた以外にもまだまだたくさんのマンホールのふたがあるはずです。
残念ながら、今回は見つけることができませんでしたが、とてもキレイな色のついたカラフルなマンホールのふたなんてのもありますよ。
有名な観光地などを巡る旅の途中、普段はなかなか気にかけることのない道にあるマンホールのふたをちょっと気にとめてみるのもどうですかびっくりはてな

もしかすると今までにはなかった何か新たな発見のある旅になるかもしれませんよ。キラキラ
コメント
写真で見る分には、とても面白いです。
Posted by:ももんが  at 2009年12月23日(水) 17:45