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龍馬が愛した土佐を喰らう!〜海の幸・土の恵と龍馬の足跡〜   [2009年12月17日(木) ]
大波太平洋には海の幸クジラ 
太陽太陽SUNSUN大地には土の恵すいか



龍馬が愛した土佐美味しいものを巡る旅に出発です。。。車ダッシュ

PCの苦手な私がブログに初チャレンジパソコン 
お付き合いヨロシクです。音符


自動車 旅の行程 電車

平成21年12月9日(水曜日)太陽

愛媛県松山市出発車ダッシュ
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(松山自動車道・高知自動車道)
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立川PA野球少年サムライJAPAN日本代表ユニホームを見る野球
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道の駅・南国風良里アイス たこ焼き¥500美味笑顔
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西島園芸団地すいか
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昼食(鰻料理・かいだ屋)ごはん
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後免駅
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(土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線)電車
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のいち駅
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龍馬歴史館・四国自動車博物館・世界クラシックカー博物館キラキラ
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のいち駅
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(土佐くろしお鉄道 ごめん・なはり線)電車
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後免駅
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五台山流れ星
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ホテル(Hotel Ko's Style)ホテル
   
   夕食:酔鯨亭ジョッキ

平成21年12月10日(木曜日)雲雨

ホテルホテル
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五台山日の出竹林寺鐘
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桂浜(龍馬像・坂本龍馬記念館)大波
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昼食(鰹群家:なぶらや)鰹のたたき作り体験魚
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和霊神社
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坂本家の墓所
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田中良助旧邸資料館
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木曜市
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龍馬の生まれたまち記念館
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坂本龍馬誕生地
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才谷屋跡
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近藤長次郎邸跡
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水天宮
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日根野道場跡
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水丁場
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高知城
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南国SA(ほっくり いも天)
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夕食(ゆず庵)料理
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(松山自動車道・高知自動車道)
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松山に帰宅家


   
走る旅の足あと足跡

チューリップ西島園芸団地

田園地帯にある観光農園。
甲子園球場の約3倍の5haという広大な敷地に12ものビニールハウスが立ち並んでいました。
一年中スイカとメロンが食べられて、200種類もの熱帯植物が咲き南国ムード満点。
おやつにスイカとメロン半分を喰らってしまいました。
1月から5月の期間はイチゴ狩りが楽しめるそうです。

南国市甘枝600 黒電話088−863−3167 料金:750円


チューリップ12/9昼食:鰻料理 かいだ屋
店先の本物のセスナ機にびっくり!!
「うなぎしかないけんど こらえてや」のキャッチフレーズがあらわしているように、鰻専門店です。
注文してから炭火で焼き上げるようで、やや時間がかかりますが、最高の味でした。
カリッとした皮の食感と柔らかくてジューシーな身のバランスが絶妙!!

南国市浜改田1330−3 黒電話088−865−3740 うな重:1500円


チューリップ龍馬歴史館
龍馬の33年の生涯を180体のろう人形でリアルに再現。
家族と過ごした幼年期から修業時代、日本の歴史を動かした動乱期、そして暗殺までの26場面が展示してあります。
龍馬を身近に感じ、龍馬の時代にタイムスリップすることができます。

香南市野市町大谷928−1 黒電話0887−56−1501 料金:1050円


チューリップ四国自動車博物館
フェラーリやポルシェ、アルファロメオ、ランボルギーニ、ランチャといった60年代から80年代を代表するレーシングカーやスーパーカーなどの名車・バイクが60数台展示してありました。
四国の高知にこんな名車があったとは。。。
それぞれの名車のエンジン音が聞こえてきそうで、車好きな私にはたまらない博物館でした。

香南市野市町大谷896 黒電話0887−56−5557 料金:800円


チューリップ世界クラシックカー博物館
現存するのは世界で2台といわれる「フィアルロードスター」をはじめ、車社会の幕開けを飾った世界の名車が22台展示してありました。
ナンバープレートが付いているのもあり、運転してみたくなりました。
日本の名車、ダットサン、トヨダ、日産、マツダなどの懐かしい国産車もありました。

香南市大谷928−1 黒電話0887−56−1591 料金:800円


チューリップ五台山
高知といったら「五台山」というくらい、私の高知でのお気に入りの場所です。
昼間の展望から夜の夜景まで、高知市内が自分の懐に飛び込んでくるような最高の場所です。みなさん、ぜひ行ってみてください。
今回は1日目に夜景を、2日目に朝の景色と竹林寺の参拝、牧野植物園散策を楽しみました。


チューリップ12/9夕食:酔鯨亭
土佐に来たら鯨をと思い、名前で見つけたお店です。
赤身にニンニクとネギをのせたくじらのにぎりなど、土佐名物が居酒屋感覚で楽しめるお店でした。
定番のくじらの刺身や竜田揚げ、サエズリ(舌)や花くじら(尾)などの珍味まで美味しくラインナップされていました。
ホテルからも近く、鯨料理を堪能して満足でした。

高知市南はりまや町1−17−25 黒電話088−882−6577 酔鯨定食:2100円


チューリップ桂浜
「月の名所は桂浜」と唄われていますが、昼間の桂浜もいいです。。。
2日目に訪れたのですが、朝からの雨は桂浜で上がり、龍馬像と壮大な太平洋が気持ちよく私たちを迎えてくれました。
龍馬像や水族館、坂本龍馬記念館の画像はたくさんの人がUPされているのでここでは掲載しませんが、龍馬記念館の庭のくじらクンを紹介します。

太平洋を望む龍馬像は台座を含めて13.4mもあるそうです。
懐に手を入れている龍馬。数年前に大改修した際、その手の入った懐に何が入っているか調べられたそうです。真相は何も入っておらずホコリが溜まっていたようです。そこで、龍馬さんは懐までホコリ高き男であったと話題になったそうです。
現在は当時の市長さんが100年後の青年に宛てた手紙をカプセルに入れ、龍馬の懐に託してあるそうです。
夢のある話ですね☆


チューリップ12/10昼食:海のレストラン 鰹群家(なぶらや)

高知といったら「かつおのタタキ」ですね。。。
今回はこのかつおの藁焼きタタキを自分で作って喰らうことにしました。
桂浜近くの「鰹群家」では3日前までに予約すれば、+300円でかつおの藁焼き体験をさせてくれます。
お店に到着すると、脂の乗ったかつおの半身と藁が用意されていました。
藁焼きのかつおのタタキは昔、殺菌の意味で始まったようです。
現在ではこの藁の入手がなかなか大変で経費もかかるとのことです。
藁に火を着け、まず皮の面をパリッとなるくらいに焼き、それからあとの2面を焼いていきました。
火は強く燃え上がるのですが、藁はすぐになくなり結構追加しました。
最後にもう一度皮の面を焼いて仕上げ、氷水につけしめました。
それを切って盛りつけてできあがりです。。。

どうです?美味しそうでしょう??
自分で作ったことで美味しさ倍増でした。
2階から太平洋が望める、ログハウスのとってもお洒落な鰹群家(なぶらや)さんでした。

高知市長浜6598−9 黒電話088−841−5611 とろ鰹の藁焼きタタキセット:1380円+300円(体験料)


チューリップ龍馬の足跡をたどる
まず、龍馬が脱藩の意を固め、詣でて武運長久を祈願したと伝えられている和霊神社参拝。

次に、ちょっと分かりにくく一方通行に悩まされた「坂本家の墓参り」。駐車場が2台分あり、そこから坂を下りるとて墓地公園になっていました。駐車場から丘を登ると全然違う人の御墓になってしまいます。
高知ではお墓はだいたい太平洋の方を向いているようです。

それからちょっと足を延ばして「田中良助旧邸資料館」まで行きました。
坂本家の山林を管理していた田中家。
龍馬はよくここを訪れて良助と将来を語ったといわれています。
ここは、金曜日〜日曜日しか開館していないので注意です。

それから市内に戻り、龍馬のうまれたまち記念館を中心に龍馬縁の場所巡りをしました。


チューリップぼうしパン

発見!!高知名物「ぼうしパン」
ぼうしパンの誕生は、昭和30年頃だと言われています。
戦後、高知県内パン製造では最大規模だった永野旭堂本店さんが、本来メロンパンに乗せるビスケット生地に代えて、カステラ生地で試したことから誕生したそうです。
今では高知県内のほとんどの製パン会社がいろいろなぼうしパンを作っているようです。
その歴史は50年ほどにもなりますが、つい最近まで、ぼうしパンが全国に無く、高知生まれのパンだということが高知県内でもあまり知られていなかったそうです。
アニメ「アンパンマン」には登場しませんが、高知ではとっても有名な「ぼうしパン」です☆


チューリップ木曜市
高知市では「日曜市」が有名ですが、その他に「火曜市」、「木曜市」、「金曜市」と市が開かれていて、今回は県庁前で約110店が並ぶ 「木曜市」で美味しいものを喰らいました。
高知名物「イモけんぴ」、「いも天」、「おはぎ」、「まんじゅう」、「トマト」などなど。。。
「無農薬のため虫もいる」とか、「値切ってや」など、説明書きもユニークです。
日の出から日没1時間前まで市は楽しめます。


チューリップ南国SA(上り)のいも天 

今回、帰りは南国ICから高速道路に乗るので南国SAには行けないのですが・・・
この「ほっくり いも天」をGETするために、一般道からSA裏の駐車場に行き喰らうことができました。
ホットケーキ生地に中にはほっくりと甘いさつまイモが。。。
揚げたてで何とも言えない美味しい土佐の味でした。
高知医科大学近くのローソンの横の道を、高速道路方面に行けば、一般道から南国SA上り・下りどちらでも行くことができます。


チューリップ12/10夕食:ゆず庵

土佐の美味いもんを喰らう旅の締めは南国市の「ゆず庵」です。。。
入り口にはピンクのネコ柄の車が。。。他にもいろいろな雑貨やガラクタ!?が出迎えてくれました。
ここにはなかったのですが、ピンクでハート柄のキャディラックや黄色のフェラーリなんかもあるようです。
店内もいろいろな物であふれかえっていました(^^)
ゆず庵の名物はかつおのタタキとオムライスでした。
普通の新聞紙に貼リつけられたメニューには目を疑うような内容が・・・(><)

・がいなオムライス 126000円 大皿にすごい大きさオムライス
・土佐のいごっそうパフェ 168000円 アイス170ℓ 重さ210s 
・スイカ定食(夏のみ) 2万円 小は1800円 ホントにスイカが定食になっている写真あり
・ゆず庵丸ごと定食 5億円(大当たりトーフ付き)
・くじらの姿寿司(要予約) 7億円 前金3億5千万円

私は「長宗我部元親にささげる定食(1590円)」を選びました。
内容はシャモオムライス・ネギトロ丼・塩かつおタタキ・くじらカツ・チキン南蛮・サラダ・味噌汁・大当たりトーフでした。
ボリューム、内容、味、アイディアも満点でした。。。☆
大当たりトーフを食べると器の底に『大当たり!!』
帰りに売り物の雑貨の中からプレゼントをいただきました。
とにかく、お店の建物の外から中からメニューから200%楽しいお店です。
土佐の味巡りの締めとして、VERY GOODでした乾杯

南国市岡豊町常通寺島109-1 黒電話088−866−4141



電車旅のおまけ食パン

ひまわり土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線

日本で最後のローカル新線として誕生した土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に乗ってのいち駅まで行きました。
のいち駅では「のいちんどんまん」が出迎えてくれました。
青く輝く太平洋に沿って走るこの鉄道。アンパンマンの原作者やなせたかし氏が沿線の20駅にちなんで愛嬌たっぷりのキャラクターを描かれており、駅や列車で人々を迎えてくれます。
展望デッキ付きの特別仕様車もあり、どこまでも続く雄大な太平洋を楽しみ、ゆったりとしたローカル線の旅を楽しむこともできます。


ひまわりHotel Ko's Style(ホテルコーズスタイル)
高知県内初で、ホテル全室にテンピュール社のベッドマットレスとピローが装備されています。
他では味わえない心地いい安心感でリラックスして眠りに就くことができました。
また、室内の家具やインテリアにはこだわりのデザイナーズアイテムを使用してあり、洗練された空間を楽しむことができます。

高知市土居町8−8 黒電話088−831−2277 料金:5500円〜


ひまわりチンチン電車

いの町から高知市内、南国市まで路面電車を楽しむことができます。
高知のチンチン電車は創業明治37年で、日本一の歴史だそうです。
最近はドイツやポルトガルから来た電車も仲間入りしています。


国民休暇県『高知』
龍馬が愛した土佐を喰らった2日間
龍馬の足跡を駆け足で巡った土佐路
偉大な先人「坂本龍馬」にちょっと近づけたような気がしますまる
ごちそうさまでしたびっくり



最後に食事をしたゆず庵の入り口に、龍馬伝の主役を演じる「福山雅治」さんから花輪が届いていました。
それにはこう書いてありました。。。


日本で一番気に入っちゅう田舎ぜよ 高知クジラ











  Posted at 08:44 | | この記事のURL | コメント(1)
コメント

鰹のたたきの体験がいいですね。ぜひやってみたいです。
愛媛県 Posted by:nao  at 2009年12月22日(火) 08:48