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高知 極寒ツーリング  [2009年12月21日(月) ]
休みが2日しか取れなかった。
もう1日、2日でも取れたら、きっとMYバイクで行ったに違いない。
・・・ならばレンタバイクでツーリングするか電球
ちょうどワタシの住む神戸からバスで約3時間半で、高知まで行ける。
なんて便利なんだろ。
そんなワケで、高速バスで往復し、高知でバイクを借りることに。
これなら、1泊2日でもちょい長めにバイクに乗ることができる。
疲れたら、行き帰りのバスの中で寝ればいいのだからZZZ

高知は5年弱ぶり。
当時乗っていたバイクで四国一周「バイク遍路」をした。
今回はプチツーリング。
行きたいとこをめがけて走ってみた。
冬型の気圧配置で、極寒ツーリングとなった。


12月16日(水)
8時過ぎの高速バスに乗り、高知を目指す。
途中、吉野川SAでトイレ休憩をはさみ、昼前にはJR高知駅に到着。
駅のそばにある観光案内所でパンフをもらい、歩いてみることに。
ちょうどお昼、お腹がすいたので、『ハーベスト駅前店』でパスタランチ料理
神戸なら1000円はしそうなランチも、ここでは750円なり。
安い!しかもおいしかった〜。

お腹が満たされたところで、てくてく歩いて、今回お世話になった『JUSTバイク高知』を目指す。


途中、通りがかったはりまや橋

この日宿泊したHotel Ko’s Styleと、JUSTバイク高知とのコラボな宿泊プランがあり、ワタシはそれを利用した。
通常プランでは朝から夕方までのレンタルだけど、ワタシは到着日から次の日の夕方まで乗りたかったので、時間延長。
そして、レンタルするバイクも変更。
今回の旅の相棒はエリミネーター250V。
愛車のハーレーと比べれると小さいはずなんだけど、跨った感じはけっこうタンクが大きいせいか、あまり小ぶり感はない。
受付と差額の支払いを済ませ、持参していた防寒着を着込み、いざ出発ダッシュ

R32→R55→県道22→龍河洞


入場料1000円。
同じ頃やってきたカップルといっしょに、ガイドさんに案内されて進んでいく約1時間のコース。
ワタシ、洞窟大好き。
あの神秘的な空間、空気、なんか好き。
鮭が口を開けて天上からぶら下がったような石があったり、マリア様の姿のような岩があったり、見てて面白い。
中には滝があったり奈落があったり。
冬眠中のコウモリもぶら下がってた。

龍河洞→R195→JR後免駅


ごめ〜ん汗
・・・ネタで行ってみた。
でも、そこでちょうどアンパンマン列車が発車するところを見ることができた。ラッキー!

JR後免駅→R195→県道→浦戸大橋→桂浜


この季節に午後から走り出すと、日が暮れるのが早い。
大して走ってないのに、もう薄ら暗い。
予定では夕日に照らされた龍馬を見たかったんだけどさ。
薄暗い龍馬とご対面。
思えば、かつて高知に来た時は、朝日を浴びた龍馬を見るつもりが、すでに太陽が昇ってしまっていたという記憶も・・・
ま、こんな薄暗い龍馬もなかなか見る機会はないだろう。
なかなか雰囲気あっていいかも♪
さすがに寒くなってきた。

桂浜→県道34→Hotel Ko’s Style(泊)

近くまで来て迷う。
電話をかけるとすぐそばにホテルがあった。
なんじゃそりゃ・・・灯台下暗しか。
チェックインを済ませ、部屋へ。
おぉーっ、すごくオシャレ!
概観もオシャレでキレイだけど、部屋の中もすごくオシャレで、ビジネスホテルのイメージを覆すほど。
シャワーが面白く、天井からと横からも出るしくみになってて、シャワーを楽しむことができる。
部屋にはミネラルウォーターが設置されてて、お湯もそこから出る。
そして、一番うれしかったのはテンピュール完備のベッド。
腰痛もちのワタシにとって、これはサイコー!

荷物を整理したあと、歩いてはりまや橋そばのアーケード街へ。
ホテルで聞いたひろめ市場へ行ってみることに。
いろんなお店があり、テーブルが設置されたところへ持って行って食べる、いわゆるフードコートな感じ。


カツオのたたきが食べたかったので、『明神丸』で塩たたき定食とどろめを注文。
たたきといえば、ポン酢とショウガのイメージが強いんだけど、塩ってのに惹かれて食べてみた。
これがすごくおいしー!
普段、スーパーで買って食べるのと違う。分厚くておいしい。
たたき定食800円+どろめ400円なり。

お腹がいっぱいになったとこで、コンビニに寄りながら、てくてく歩いてホテルへ帰った。
途中、ライトに照らされたはりまや橋がとてもきれいだった。

本日の走行距離68.8kmなり。


12月17日(木)
ホントは8時ごろには出発しようかと思っていたけれど、居心地よくてついついまったり。
で、結局出発したのは9時ごろ。
四万十川を目指した。

ホテル→R56→道の駅かわうその里すさき→道の駅ビオスおおがた→R56→R439→県道→佐田の沈下橋



四万十川で最下流にあり、最大の沈下橋なんだそう。
写真を撮ってると、トラックに乗った地元のおじさんが「ミカンあげよ」と3個もくれた。
いつも一人旅してて感じるのは、人のやさしさ。
八十八ヶ所まわっていた時もよく声をかけてもらったり、お接待を受けたりした。
寒空のなか、ちょっとほっこりした瞬間。

佐田の沈下橋→三里の沈下橋



佐田の沈下橋から細い道をトコトコ行くと、三里の沈下橋に到着。
かつて高知に来た時も、口屋内や岩間の沈下橋へ行って、同じようにバイクを停めて写真をパチリ。
こういう風景、カッコイイと思う。
帰り、ちょっと丘に上ったところで木々の間から見えた三里の沈下橋は、風景画を見ているようだった。

三里の沈下橋→県道→R439→R56→道の駅あぐり窪川→JUSTバイク高知

夕方までに戻らなくては!
ゆっくりしすぎたせいか、ぐるっと違うルートで帰るには時間が足りない。
しかも、寒くて休憩も必要。
カラダはカイロや防寒着でそれなりに体温を保ててるけれど、グローブの中の指先はカチカチ状態。
信号にうまく引っかかってくれたら、すかさずエンジンまわりに手を当てて暖を取った。
そして、道の駅あぐり窪川で名物の豚まんを食す。
アツアツの豚まんでカラダも指先もあったかくなった。
そして、無事バイク屋さんに到着。
この時点で17時。
高速バスの発車時刻は18時だから、ギリギリか。
バイク屋さんに今回の相棒・エリミネーターを返却、駅までてくてく歩いて行った。

本日の走行距離253.7kmなり。

駅でお土産を購入。
バスで食べようとパンも購入。
18時、高速バスに乗り、高知をあとにした。


今回のお土産(自分用)・・・帽子パン、いもケンピ、酒盗。

2日間でもバイクを楽しむなら、このプランは良かったなと。
気候がよくなったら、おいしいモノを食べにまたツーリングに行くゼ〜ダッシュ
  Posted at 23:29 | | この記事のURL | コメント(0)
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