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マイブームは柚子胡椒。

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ごっくん、ぞっこん、馬路村。  [2009年12月11日(金) ]
○旅の目的

土佐えもんは、1泊2日の馬路村旅行に出かけることにしました。
今回の旅の目的は、魚梁瀬(やなせ)スギ、森林鉄道、柚子、ごっくん、温泉、紅葉などなどキラキラ
馬路村をとことん楽しむ、夫婦2人旅です走る走る




○自宅から馬路村まで

平成21年11月15日(日) <旅行1日目>

5:00
まだ真っ暗な中、自宅を出発。
高松西ICから高松道・高知道を南国ICまで。
最初の目的地は馬路村魚梁瀬の千本山です。
どれくらい時間がかかるか分かりませんが、ひたすら走ります車

6:40
南国IC通過。ETC1,000円割引のおかげで助かりますOK
ここから国道55号線を馬路村へ向けて、朝日を浴びてのシーサイドドライブ太陽

7:30
「道の駅やす」で休憩。
高知のでっかい海を見ながらの朝のお散歩でリフレッシュダッシュ
土佐えもんは山を目指すので、海ともお別れです。

8:30
安田町の古い町並みをくぐり抜け、「味工房じねん」でこれから続く山道に備えて一服ダッシュ
実は、ここにはとっても素敵なグルメがあるのですが…、それは帰りのお楽しみにキラキラ





○いよいよ馬路村 山道をひたすら奥まで

8:40
「味工房じねん」から10分も走るといよいよ馬路村へ突入ですドキドキ大

8:50
森林鉄道跡のトンネル(平瀬隧道)を発見。車を降りて少し散策。
長い歴史を経た今も面影を残している産業遺産に驚きです。

目的地はまだまだ。先へと進みます。
馬路村では、柚子の収穫期真っ盛り。
車の窓を開けると良い香りがしてくるのです。天然アロマびっくり

本日のお宿である馬路温泉を横目に、さらに千本山へと山道を進みます車
かわいらしい案内看板が丁寧に道を教えてくれるので、
初めて訪れる土佐えもんも安心です初心者

9:20
魚梁瀬ダムを望む展望台で一服ダッシュ

後で訪れる丸山公園を横目に、さらにさらに千本山へと山道を進みます車
魚梁瀬西川渓谷の紅葉に癒されながらのドライブですが、
途中から狭くなり、最後は砂利道になっちゃいます。
でも、土佐えもん家のちっちゃな軽自動車でも平気OK







○千本山ハイキング
〜日本三大杉美林にぞっこん〜


10:00
千本山登山口に到着。
高松からの5時間のドライブでちょっとお疲れ気味でしたが、
案内図でごっくんぼうやの叫んでいるとおり、まさに「いくぞー!」の勢いで山へ突撃です走る走る

千本山の魚梁瀬スギは吉野スギ、秋田スギとともに日本三大杉美林に挙げられています。
訪れてみても、林業で栄えてきた土地だけあって、丁寧に育てられた木々が印象的でした。
渓谷にかかるつり橋、木の階段、落ち葉でふっかふかの道、木漏れ日、鳥と風の音しかしない静寂など、
普段味わえない素敵な空間にぞっこんですドキドキ大

10:40
親子杉に到着。
見上げるとひっくり返りそうなくらい立派な杉はまさにパワースポットびっくり
杉に触れてパワーをもらったり、ベンチで森の空気を吸ったり、20分ほど休憩して折り返しました。

11:30
千本山登山口に帰着。
頂上までは行けませんでしたが、1時間半のちょうど良いハイキングでした。
丸山公園へ戻ります車







○「杉の家」でのランチと魚梁瀬森林鉄道体験
〜魚梁瀬を支える人々にぞっこん〜


12:10
丸山公園内にある「杉の家」でランチ料理
アメゴ定食もあったけれど、夜のご馳走のために親子丼と焼きめしをいただきました。
お母さんのご飯のような、とっても手作り感あるご飯がおいしかったです。

13:00
魚梁瀬森林鉄道(400円)に乗車。公園内の紅葉を眺めながら、ガタゴト2周約10分間の鉄道の旅です。
運転士さんは「やなせ温泉」の方だったみたいです。地域の皆さんにより支えられているんだなぁと感嘆拍手
土佐えもんは、杉で出来た公園の遊具も楽しみました。遊具の杉からもパワーをもらいます。

   
13:20
丸山公園を出発。馬路温泉へ向かいます車





○馬路森林鉄道とインクライン体験
〜馬路の2大乗り物にぞっこん〜


13:50
馬路温泉に到着。

14:10
インクライン(300円)に乗車。
インクラインは水の重みで動く乗り物。昔は木材の運搬に使っていたようです。
ゆっくりゆっくり斜面を登って、終点は馬路のビュースポットです。
意外と高さがあってスリリングだったけれど、
運転してくれるおっちゃんもいるので、高いところが苦手な土佐えもんでも平気OK
また、帰りは歩いて降りることもできるみたいです。

14:35
馬路森林鉄道(300円)に乗車。
ミニ渓谷沿いを進むガタゴト2周約5分間の旅です。鉄橋もあり本格的です。
魚梁瀬森林鉄道よりもスピード感あふれる鉄道でした。

まるでテーマパークに来たかのような体験でしたよドキドキ大







○馬路地区散策
〜目と鼻で味わうゆずにぞっこん〜


14:45
馬路温泉にチェックイン。
少し早い時間にもかかわらず、快く受け入れてくれました。
ロフト付の別館和室に泊まります。

15:10
馬路地区散策に出発。
清流安田川沿いを歩きます。スーパーごっくんでエネルギーをチャージして出発走る走る
馬路地区を歩いているといろんな看板に出会います。まるでテーマパークのようびっくり

15:30
JA馬路の集荷場に到着。
中に入ることは出来ませんが、柵の外から眺めていると大興奮の光景がびっくりびっくり
ものすごい量の柚子が積み上げられ、しかも、軽トラで続々と運ばれてきますびっくりびっくり
この時期の名物、収穫を終えた夕方にしか見られない軽トララッシュだそうです。
しかも軽トラがそばを通り過ぎた後の柚子の残り香が最高びっくり
目と鼻で味わうゆずにぞっこんでしたドキドキ大

15:45
川沿いに森林鉄道跡を発見。
車で通ってたら気づかなかったかも。こういうのが散歩のいいとこですね。



15:50
馬路村ふるさとセンター「まかいちょって屋」でお土産を物色。
じっくり吟味して、翌日また立ち寄ることにしました。





○馬路温泉宿泊
〜とろっと“えいお湯”とおいしいご飯にぞっこん〜


16:30
馬路温泉に散策から帰着。

さっそく温泉に入浴温泉 とろっとしたやわらかい“えい(良い)お湯”で、とっても気持ちよかったです。
地元の方もたくさん来ていてにぎわっていました。
お風呂には、柚子の香りのシャンプーやボディーソープがあって、これがまたとってもいい香りびっくり
土佐えもんは思わず買って帰りたくなるほど。
入浴後はごっくん馬路村とビールを飲んで、夕食まで部屋で一眠りです。

18:30
レストランで夕食料理
大きな旅館のように派手さはないけれど、山の幸中心のおいしいご飯。
お刺身をつける醤油にはもちろん柚子を絞っていただきます。
安田町の地酒“土佐鶴”と“玉の井”をいただきましたが、鮎の苦味との相性が抜群でしたびっくり

せっかくなので、おやすみ前に家族風呂へ温泉
長い一日が終わり、布団でぐっすり月
    


平成21年11月16日(月) <旅行2日目>

7:30
朝風呂を楽しみました温泉
山の爽やかな空気で目が覚めます太陽

8:00
レストランで朝食料理
焼き魚に添えてあった柚子味噌、それと釜揚げちりめんに柚子ポン酢がとってもおいしかったです。
土佐えもんはご飯のおかわりもして大満足ごはん

10:00
清流の音を聞きながら部屋でゆっくりくつろいでチェックアウト。
前日のチェックインからたっぷり楽しみました。







○ごっくん馬路村を原点でごっくん
〜やっぱりぞっこん〜


10:15
馬路地区散策に出発走る走る
まずは厄除けの男坂・女坂のある金林寺へ。
高台にあるお寺では、村を眺めたり、境内の山茶花を鑑賞したり。
偶然いらっしゃったお寺の方は、本堂の中を見せてくれました。


    
10:40
土佐えもんがこの旅で一番楽しみにしていたゆずの森加工場(ごっくん工場)見学。
ごっくん工場は木をふんだんに使った新しい建物で、まるで美術館のようびっくり
靴を脱いで木のぬくもりを感じながら館内を裸足でめぐります。
あいにく、この日はごっくん製造ラインは休止中。
でも出荷作業が見学出来ました。流れるような作業にしばし見とれちゃいました。
また、お手洗いにもびっくりびっくり 手を殺菌するまで外に出られない仕組みになっていました。
清潔第一の工場ならではです。

見学後はお楽しみのごっくん馬路村の試飲キラキラ
いろんな所で買うことも出来るけれど、原点でのごっくんはやっぱりおいしく感じますドキドキ大
居心地がよくて、気づいたら一時間近くの滞在でしたびっくり







○ごっくん馬路村の源をごっくん
〜水にもぞっこん〜


11:45
馬路の湧き水を求めて山道を奥へ車
看板を頼りに進むとありました、「村人No.1わき水」
馬路村の柚子の、そしてごっくん馬路村の源をがぶ飲みですドキドキ大

帰りに見つけたのは、「村人No.1影のわき水」
土佐えもんは、こちらももちろんがぶ飲みですドキドキ大


   


12:00
馬路村ふるさとセンター「まかいちょって屋」へ。
前日に下調べしておいたお土産を買いました。
千本山ハイキングですっかり身近になった魚梁瀬スギで出来た丸いお盆をゲット!
間伐材を利用して作られているMONACCAのカバンも欲しかったけど、土佐えもん、予算オーバーでゲットならず汗





○馬路村から自宅まで

12:30
最後の立ち寄りは森林鉄道跡(明神口橋とオオムカエ隧道)
現実世界へ戻る前に、馬路村の清流と森林がが身を清めてくれました。
また来るぞーびっくり

12:45
安田町の「味工房じねん」到着はお昼時。
ここで、とっても素敵なグルメ「じねん丼」をいただきます料理
親子丼にふっくらした自然薯がのっています。やさしい味のランチです。

自然薯はとっても貴重なものです。値段も・・・。
でも、この「じねん丼」は非常にお手ごろ価格びっくり



14:00
せっかくなので、安田町の霊場第27番札所神峯寺(こうのみねじ)を訪れました。
空と海の眺め、巨木にわき水と見所満載でした。
ここから一路自宅を目指します。国道55号線を南国ICへ。

16:00
「道の駅大山」でおやつアイス しょうがとたまごのアイスをいただきましたダッシュ

16:30
「道の駅やす」でお土産。みかんを買いましたダッシュ

17:30
「道の駅南国風良里(ふらり)」でお土産。芋チップスを買いましたダッシュ
道の駅三連チャンを楽しんだところで、近くの南国ICから高知を離れます。

19:30
自宅帰着。
途中の府中湖PA(スマートIC)で高松道を降りたので、
高速料金はETC通勤割引でマルマル半額でしたOK





○旅の感想

今回初めて馬路村を訪れました。
旅に行く前までは、“馬路村=ごっくん馬路村”のイメージしかなかったけれど、
2日間では周りきれないほどたくさんの見所や癒しスポットがあることが分かりました。

また、馬路村のほのぼのとした自然に触れ合ってからは、
極端な話、移住したいびっくり木の家に住みたいびっくりびっくりと思うようになりました。

そして何より、馬路地区の柚子、軽トララッシュと柚子の残り香、ごっくん工場の木のぬくもりなど、
柚子の季節の馬路村との出会いは鼻血が出るほど興奮しました。

次は、新緑の千本山に登り、やなせ温泉に入りたいと思っています。

自然にあるもの(スギや柚子や水)のテーマパーク「馬路村」に、土佐えもんはぞっこんですドキドキ大ドキドキ大





●旅の費用(大人2名)

・高速料金
 高松西IC→南国IC 1,000円
 南国IC→府中湖PA 1,100円
・ガソリン 約3,000円
・馬路温泉(1泊2食、酒代含む) 18,600円
・食事
 「杉の家」 1,100円
 「味工房じねん」 1,400円
・森林鉄道・インクライン 2,000円
・お土産その他 3,900円

合計 32,100円
  Posted at 00:10 | | この記事のURL | コメント(2)
コメント
わかりやすく、ぜひ訪問してみたいです。
東京都 Posted by:ダイアモンド グラウンド  at 2009年12月23日(水) 20:27
画像が美しくキャプション入りで見やすい
旅程の実際の料金、所要時間等記載されていて大変参考になる
東京都 Posted by:かつおのたたき  at 2009年12月13日(日) 03:19