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ぶらり旅『漁港で味わう本物の味』〜地曳網漁を体験!〜 (2009年12月23日)
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ぶらり旅『漁港で味わう本物の味』〜地曳網漁を体験!〜 [2009年10月21日(水) ]
ぶらり旅『漁港で味わう本物の味』
〜地曳網漁を体験!〜




日程
10月10日 自宅→赤岡漁港→室戸岬
10月11日 赤岡漁港→自宅






味わいその1 〜室戸岬にて〜


ゴジラ「来たでェ〜。見てみ、

    あれが『子授けの岩や』」


ピングー「50歳過ぎて、『子授けの岩見』て、

     どないせい言うの? (^^;)」



目に青波 山と海から 旨い風







味わいその2 〜室戸岬にて〜2


ゴジラ「ここは、弘法大師さんが

    修行しはったところやで」


ピングー「あんたも、ココで修行するか?

     悟りがひらけるまで」


ゴジラ「あかん。専念しても千年かかるわ」


女房より やさしい甘さの 野根まんじゅう





味わいその3 〜香南市にて〜

食事はもちろん、海の幸づくし!

 
ゴジラ「……。」

ピングー「……。」



美味いもん、食うてる時は、無口です







味わいその4 〜フカの日干し〜

水産加工所を見学させて貰いました!



ゴジラ「おかみさんがフカを捌いて、

    オンチャンが一つ一つひっくり返す。だから美味しい!!」


ピングー「仲良うないと、でけへんなぁ〜。

     私らには、ムリやで。」


ゴジラ「……(^^;)」


ご夫婦の 深〜い愛情が フカの味
(だから、マネするのは不可(フカ)能です!)







味わいその5 〜イワシの干物〜

イワシの干物づくり!



ゴジラ「海水じゃなくて、オンチャン秘伝の

    塩水に漬け込むんやて」


ピングー「オンチャンの人柄が、隠し味。

     どうりで美味しいはずや!」



海よりも 深い笑顔に 男惚れ







味わいその6 〜チリメンと釜揚げ〜

チリメンを購入!


ゴジラ「イワシの稚魚を、さっと塩ゆでしたものが『釜揚げ』

    それを一日天日に干したものが『チリメン』

    ちょっと大きめのものが『かえりチリメン』」


ピングー「で、どれが一番美味しいの?」

ゴジラ「全部!」


しのごのと 言うよりだまって 食うてみて
(4の5のと、9(食う)のシャレ、分かって〜!)







味わいその7 〜地曳網漁にチャレンジ!〜

ピングー「あんた〜! 頑張って、今夜のおかず、曳き上げてや!」




ゴジラ「総勢120人で曳いても、重かった!」

ピングー「漁師さんの説明、面白かったわ。

     鯛やカンパチを持って、『これは、口当たりのいい魚です』

     その後にイワシを持って『こっちは、体にいい魚です』(爆)」



美食より 健康気にする 歳になり







味わい8 〜お土産!〜


ゴジラ「お土産に、袋いっぱいの新鮮なイワシを頂きました」

ピングー「調理の仕方も教えて貰いました!

     頭とハラワタを取って、ブツ切りにして、

     しょう油・砂糖・お酒・生姜で煮る。

     梅干しを入れると、カタチが崩れにくくなるんやて!」


ゴジラ「イワシと何とかは、ホンマ、鮮度が大切やね」

ピングー「なんとかって、何? (ジロリ) 『だんな』やった?」


新鮮な イワシに家路を 急がされ







味わい9 〜家でも土佐三昧〜


ゴジラ「土佐のお米で炊いたご飯に、土佐の卵と土佐の釜揚げ。

    名付けて、『土佐かけごはん!』 最高にうまい!!

    どうや、参ったか〜!」


ピングー「ははぁ、参りました〜m(__)m

     チリメンの食べ過ぎで、ゴジラがクジラなってもた(^^;)」


ゴジラ「やっぱり、自分で捕ったイワシは美味いわ。

    次は、自分で釣ったカツオを、タタキにして食べてみたいなぁ。」


ピングー「ええ体験、させて貰いました。土佐のみなさん、ありがとう!

     また、行きたいわぁ〜(^◇^)」


人柄と 素材に勝る 技術なし!!
(素朴な物ほど、ごまかしがききません)






ゴジラのあとがき

手軽に、スーパーや通販で、
全国の特産品が買える時代やけど、
こんな時代やからこそ
現地に行くって、大切ですわ。
今回、改めて、そう思いました。

そして、自分で体験する。
これも大切です。
魚の入った網の重さとか、
それを曳き上げた時の感動とか。

生きたイワシがどんなにキレイか!
それをその場で、
手で開いて食べることもできます。
旨かった〜!
どんな鮨屋で喰う、刺身よりも旨かった!!
こんな旨いもんが食えるんなら、
毎週でも高知に行きたい!
と思うほど、旨かった(笑

地魚は、旅をしません。
だから、人間が旅をせなあかん。
地元の物は、地元の言葉をききもって、
地元の空気と一緒に食べるから
美味しいんやと思います。

観光地曳網漁。
あなたも、機会があったら、ぜひ、
体験してみてください。
大人も子供も、楽しめます!







今回、お世話になった皆さん

どろめ・チャンバラ貝・ちりめんおこげ
とさを商店
香南市赤岡町476-4
0887-54-3235
(素材持ち込み、事前相談応)

チリメン・釜揚げ (直売)・ 観光地曳網・沖釣り
中元海産物加工店
香南市赤岡町700
0887-55-5320


親切にして下さった皆さん、
そして、最後まで読んで下さった皆さん。
ホンマに、ありがとうございますm(__)m
コメント
お二人のやりとりが面白く楽しみました。それでいて解り安かったす。
Posted by:ダイアモンド グラウンド  at 2009年12月23日(水) 20:48

面白いレポートです!読んでいて、お腹がすいてきました。土佐かけごはん食べたい
Posted by:おじゃ  at 2009年11月06日(金) 23:17

会話形式&川柳つきなのがいいですね。高知の良さが伝わります
Posted by:つやつや  at 2009年10月27日(火) 18:11

川柳がお上手ですねとっても楽しい旅行記でした
Posted by:まりもも  at 2009年10月22日(木) 19:27

おおこちらにも香南市が
どうか東部観光にお力添えを
Posted by:マー君  at 2009年10月22日(木) 18:03

笑えました。でも、最後はジーンとしました。漁港も素敵ですね。
Posted by:とまと  at 2009年10月21日(水) 22:18