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高知グルメ、飲んで食ってベロベロツアー [2009年12月01日(火) ]
○主な行程

11月22日(日)
 〜高知市内
  ・日曜市
  ・ひろめ市場
  ・ときわ
  ・漁師料理 明神丸
  ・高知パレスホテル(宿泊)

11月23日(月祝)
 〜中土佐町
  ・久礼大正町市場
   (田中鮮魚店、他)
  ・西岡酒造
  ・黒潮工房
  ・風工房


〜 一日目 〜

居酒屋を営む連れと4人で高知の酒&グルメを求め、兵庫県を午前に出発。

車 山陽道〜瀬戸中央道〜高松道〜高知道

あいにくの雨となり、のんびり車を走らせ午後2時に宿泊ホテルの「高知パレスホテル」に到着しました。高知市内でも1、2を誇る客室数のためか結構ギリギリに予約しましたがすんなり部屋を確保出来ました。駐車場も大きなセダン車だったので、傷がつくかもしれないとスタッフの方が気を利かせてくれ、ホテル敷地内の空いているところを雨の中誘導してくださいました。

荷物を置き、早速「日曜市」に繰り出しましたが、少し時間も遅かったので既に売り切れの店もありましたが、途中、変わった野菜もつるしてあり、見ているだけでも楽しめました。
さて、僕の大好物でもある「芋ケンピ」を探すことにしました。
そして・・・

発見びっくり 

高知の日曜市に来たら必ずこのお店の「芋ケンピ」を買います。
この店の「芋ケンピ」は砂糖がたっぷりかかっていて、甘くて病み付きになっています。

「芋ケンピ」と「しょうが」をゲットしたところで、「ひろめ市場」の看板を発見!
今宵の“宴”を予約している時間まで時間がありましたので、中をぶらついていますと・・
ワインの店がありました。

そこで、解禁から大分経過しましたが、ボージョレーヌーボーを高知で飲み初め乾杯を果たしました・・。



なんだかんだしているうちに、あたりは暗くなり、今宵の“宴”の場所へと移動。天神橋通り商店街を歩き、地元高知の方に教えて頂いた場所(路地)へ向かうと・・・

なんとも怪しい路地・・・

そう、ここは「ときわ」さんって言う料理屋さんで、ここののマスターは昔、有名な料亭で働いておられたそうです。

暖簾をくぐるとやさしい感じのおかみさんに二階の部屋へ案内され、駆けつけ一杯のビールジョッキを飲みながら、料理を待ちました。
すると・・

高知でとれたての魚の刺身が出てきました。もちろん高知といえばカツオの刺身も入っています。

というわけで早速、ビールから「土佐鶴冷酒」熱燗に切り替えました。

次に出てきたのは・・

「サバのたたき」です。

「サバのたたき」なんて兵庫県では食べたことがありません!とにかくうまい!



そうこう言っているうちにおかみさんが上がってきて、すき焼きの準備をしてくれました。



これは「くじらのすき焼き」だそうです。くじらの世代ではないので、はじめて目にしました。
早速、食べ方を教わり、すき焼き開始です。

上の緑の物体はにんにくの葉っぱ?の部分で高知ではよく食べるとおかみさんは言われてました。味は醤油だしがくじらの身とマッチしていくらでも食べれる気がします。

・・・が、これまでの料理でさすがにおなかも張ってきたのですが・・

しかし、まだまだ料理はとまりません!マスターのエンジン全開です。

「カツオのポン酢漬け」
薄切りにしたカツオにニンニクとミョウガ、オオバが入っています。
おそらくこの店の看板料理ではないでしょうか?一度食べたら病み付きになるおいしさです。

つづいては

「サバ寿司」です。強い自己主張は無いですが、なぜか存在感があります。

「カツオのセンベイ」
カツオをペッタンコにしてから揚げにした感じで、塩加減も申し分無しで、再び酒が進みます。

そして

「牡蠣のトマトとレモンソース?」です。
高知で取れた牡蠣にレモンを搾って、トマトを裏ごししたソースがかかってていました。食べるとピリッとしてておいしいです。また一つの牡蠣かと思ったら小さな牡蠣がたくさん入っていました。再度、酒スイッチが入り、また飲んでしまいました。



結構飲んで食べ、外の空気に当たりたくなり、お店を出ることにしました。費用は大体一人五千円ぐらいで、大満足でした。

「ときわ」さんの料理だけでも高知グルメ満喫できて十分なんですが、もう一杯飲みしたくて、若干グロッキーな仲間達をつれ、もう一軒立ち寄りました。


「漁師料理 明神丸」(中央公園横電車通り)さんです。

ここでは、「カツオのたたき」塩&タレを頼み、

お酒は「濱の鶴酒造」さんの「美丈夫」リキュールのぽんかん、ゆず、レモンを頂きました。



そうこうするうちに、記憶が遠くなり・・・夜は更けていきました寝る



〜 二日目 〜

翌朝、更に西へ酒とグルメを求め、高知道を使い中土佐町へ向かいました車

昨日の天気とは打って変わり、快晴太陽です。
高知から約一時間で中土佐町に到着し、浜辺の駐車場に車を置き散策走るすることにしました。

とにかく海大波がきれいです!

しばらく海を眺めたあと、町中を散策していきます。

町中には懐かしい看板も見かけることができます。



散策していると、発見しました!今日のお目当て「久礼大正町市場」です。
中に入ってみると
大漁旗なんかで飾ってあって、結構たくさんの観光客でにぎわっていました。
そして、目的地の田中鮮魚店に到着しました。



早速、「久礼丼」を注文し、向かいの空き店舗を改装した店で食べることにしました。

システムはチケットを持って市場内の魚屋さんで新鮮なネタを引き換え、どんぶりにのせて食べるというものです。

一杯目は、カツオの刺身やたたきをのせていただきました!

あまりのおいしさに、写真を撮るのを忘れていました・・・写真は食べかけの姿です。

二杯目は、ここ田中鮮魚店の若大将おすすめの「ちりめんじゃこ」オンリーで食べました。

食べ終わると、田中鮮魚店さんのご好意でカツオのたたきを焼いているところを見せて頂きました。ありがとうございます。

藁で焼いてます。火加減が難しそうでした!

この日は大忙し!



少し落ち着いたところで、西岡酒造さんへ向かいました。
高知でも古い歴史を持つ酒蔵です。

この日は運よく杜氏さんから話を聞くことが出来ました。

杜氏さんの酒造りにかける熱い話を聞いていると、酒が欲しくなりますが、ドライバーなので我慢して「久礼」辛口吟醸という酒を土産に買い、家で飲むことにしました。

辛口ですっきりとした飲み口で、たたきに一番合うお酒と称されているのがわかります。

続いては、せっかくきたので、見晴らしが良いと評判の「黒潮本陣」「黒潮工房」へ行き、中土佐の景色撮影に行きました。

天気太陽が良いのですばらしい景色でした。

懐かしい自動車の姿も・・「ダットサン・フェアレディ」

同じ関西から来られたそうです。



最後は、イチゴのケーキを食べようと「風工房」さんへいきましたが、まだ完熟には少し早かったようで、まだ食べることが出来ませんでした。イチゴのケーキはこれからのようですよ!!



イチゴが一つだけのったフルーツのケーキを食べ、二日間の「高知グルメ、飲んで食ってベロベロツアー」を締めくくり、

再び、高知道〜高松道〜瀬戸中央道〜山陽道を経て、兵庫県への帰路車につきました。


コメント
写真やレポートから実際の旅をイメージできてよかったです。
Posted by:まっつん  at 2009年12月23日(水) 19:33

おいしそうなものがたくさんのってて目をひきました ぜひ高知に行ってみたいと見て思いました
Posted by:じゅん  at 2009年12月02日(水) 18:14

観光のレポートもあるとよかった
Posted by:アクアク  at 2009年12月02日(水) 11:07