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現在、島根県に住んでいます。
四国(特に高知)が好きで、毎月土曜・日曜を利用して遊びに行っています。

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B級グルメの旅  [2009年12月21日(月) ]
このたびの高知旅行のテーマは、「B級グルメの旅」です。
もともと、高知は食料自給率が100%を超える農作物が多く取れる県です。
本格的なグルメではなく、ちょっとした食べ物や農作物といった食材を選んで、高知の食を楽しんで来ました。お金をかけずとも美味しく高知を旅行したいと思いませんか?




第1日目:高知県に入県
高知県へは、瀬戸大橋を渡り、高知自動車道から入りました。降りたのは、終点の須崎市です。



○窪川バーガー
須崎を後に一路向かったのは、四万十市方面です。
途中四万十町にある観光物産センター「ゆういんぐ窪川」へ寄りました。
ここでのおすすめは、窪川バーガーです。
最近は全国各地でご当地バーガーが販売されています。
「ゆういんぐ四万十」のハンバーガーの特徴は、肉がューシーなところでしょうか。
肉が大きいのですが、肉汁がこぼれることがあります。
また、トマトが入っているのですが、肉との相性が抜群に美味しいのです。
肉のみならず、トマトの美味しさとみごとにマッチングしている感じです。
高知は、食料自給率が100%を超えているそうで、野菜などもかなり多く取れるようですが、トマトなどもかなり美味しいことで有名らしいですね。
トマトを使ったゼリーがおみやげとして売れているのもよく分かりました。



○豚まん
続いて、同じく窪川にある「道の駅あぐり窪川」へ寄りました。
ここの名物といえば、「豚まん」です。
普通の豚まんより若干大きめです。中の豚汁がジューシーで、これまでの豚まんのイメージを変えてくれるくらい美味しいです。冷凍したものもあるので、自宅まで持って帰ることもできます。


○窪川ポーク(豚串)
窪川で有名なものがもう一つあります。
それは「窪川ポーク」の串焼きです。                  
販売しているおばちゃんに聞くと、土曜・日曜・祝日のみ販売しているようです。
1本300円で、とてもジューシーです。
人気がありすぎるようで、15時くらいに売り切れてしまうこともあるようですので、早い時間に行って買うのをおすすめします。










○黒潮町の黒塩!?
しゃれではありません。中村の手前にある「道の駅ビオスおおがた」では、黒潮町で取れた塩を販売しています。
天日乾燥させたもので、普通の塩よりもなめらかな感じです。しょっぱさが強すぎないといった方が適切でしょうか。









○カツオのたたき(スーパーマーケット編)
高知といえば、ご存じ「カツオのたたき」。
私が住んでいるところでも、スーパーマーケットに行くと某太平洋産のカツオのたたきは売っているのですが、臭いことが多く、あまり美味しくありません。
ところが、本場高知の「カツオのたたき」は臭みもなく、美味しいのです。
高知のたたきを食べると、スーパーのたたきなどは食べられなくなってしまうほどです。

と、思っていたら、さすがカツオの本場です。四万十市に入る前によった黒潮町のスーパーのたたきはとても美味しいのです。

また、かつおのタタキどころか、生の刺身まで売っていました。しかも値段が安い!
かつおのタタキは380円刺身も280円で売っていました。
あまりの安さに両方とも購入し、ホテルで食しましたが、臭みもなくとても美味しかったです。
ちなみにこのスーパーでは「きびなご」まで売っていましたが、同様に安く100円程度でした。きびなごは、とても小さい魚で、唐揚げや刺身などにして食べるのですが、とても美味しい魚です。





ところで、高知のたたきには、魚としての美味しさ以外に、もう一つたたきの美味しさを引き出すものがあります。
それは、「ニンニク」です。
←高知のにんにく
「ニンニク」といえば、青森産が有名ですが、高知もニンニクが取れます。
味に違いがあり、青森産よりも“辛い”のですが、この辛さが「カツオのたたき」の味を引き立てます。
前述のように、スーパーで売っている某太平洋産「カツオのたたき」は臭みがあって美味しくありませんが、高知産のニンニクをかけて食べると、本場ほどではないにせよ美味しく食べることができるのです。是非試してみてください。
ちなみに、冬場ではニンニクの葉も売っています。こちらもおすすめです。



○たこ焼き
四万十市での美味しい食べ物を一つ説明し忘れていました。
それは、「たこ焼き」です。
やや小ぶりですが、ソースにその美味しさがあります。
頬張ったときのそのソースの美味しさと言ったらたまりません。
この店も有名らしく、午後4時くらいには売り切れで店が閉まることがありますので、早めに買う方が良いようです。








第2日目:四万十川
中村に宿泊した翌日は、四万十川を西土佐・十和方面に上っていきました。
12月ですが、それほど寒くはありません。
しかし、晩秋の四万十川は、春や夏の風景とはひと味違っており、キレイでした。
特に川沿いの道は、夏には草で見えにくかった四万十川がよく見えました。

■道の駅四万十とおわ
西土佐から国道381号線沿いに四万十川を上ります。
着いたのは道の駅とおわ。
こちらも日曜日ということで、いろいろな露店が出ていました。
私が食べたものをご紹介します。



○青さのりのコロッケ
鹿とおぼしき格好の店員さんが売っているのは、「青さのりのコロッケ」。
青さのりの香ばしさが漂う美味しいコロッケです。




○牛串
旧・十和村の牛串です。
やわらかくて美味しいのですが、その美味しさの秘密を露天のおじさんから聞きました。
その秘密とは、この牛串には、商品番号で管理しており、地元の牛肉という証明を示し、品質保証をしているそうです。




○四万十バーガー
道の駅四万十とおわで限定販売のハンバーガーがあります。
中身は、四万十牛と西土佐農業公社で取れたという野菜がたっぷり入っているそうです。
もちろん味も抜群に美味しい!!
1日20個のみの販売です。

その他店内では、ツガニ入りの弁当など変わったものも売っていました。もちろん四万十川名物の鮎なども冷凍して販売されていました。



○【番外編】トイレットペーパー
高知が好きで一年に十数回旅行に来る私が、必ず寄るところがあります。
そこは、ガソリンスタンド
といっても、ガソリンを入れるためではありません。実は、トイレットペーパーを買うためです。
「ガソリンスタンドでトイレットペーパー!?」と驚くかもしれません。
が、しかし、このトイレットペーパーは、実は「いの町」産のトイレットペーパーなのです。「いの町」といえば、土佐市の北側にある町ですが、和紙で有名です。
いの町に行くと、紙漉体験ができる施設もあるのですが、そこではお尻に優しいトイレットペーパーも販売しているのです。
本当はいの町で買いたいのですが、なかなか行くことができなかったのですが、国道56号線沿いのガソリンスタンドで売っていたので、それ以来四万十からの帰りには必ず買って帰るようになったのです。



セールス文句にあるように、このトイレットペーパーは「やわらかくて気持ちい〜い」です。でも、ガソリンスタンドにトイレットペーパーを売っているとは意外でした。
恐るべし!?高知。
  Posted at 22:37 | | この記事のURL | コメント(3)
コメント
知らない食べ物が多く、凄く興味をもってます。青さのリコロッケに興味ありです。
静岡県 Posted by:ドリア  at 2009年12月23日(水) 21:43
画像も美味しそうに掲示され、どれも全て食べてみたいと思いました。近い内、旅行にお伺いたします。
東京都 Posted by:TAXMAN  at 2009年12月23日(水) 21:09
安くて美味しそうな食べ物が、いっぱいあるのですね♪
埼玉県 Posted by:きのこ  at 2009年12月23日(水) 20:33