2泊3日で念願の高知旅行に行ってきました。

最新記事
最新コメント
ゆき
オーガニックな高知のたび (2009年12月23日)
sugiyama mayumi
オーガニックな高知のたび (2009年12月22日)
プロフィール

オーガニックな高知のたび [2009年11月22日(日) ]
1日目:金曜日

羽田空港から飛行機飛行機に乗ること1時間半弱。念願の高知龍馬空港に到着しました。ANAもJALも羽田⇒高知便が1日4便出ています。


バスに乗ること、50分くらいで市内に到着。第一印象は小さな路面電車が走っているかわいい都市!


1泊目の宿、「オーベルジュ土佐山」に行く送迎バスを待つ間、おしゃれ雑誌などで話題の「ワルンカフェ」でランチ料理をしました。ワルンカフェは送迎バスがお迎えにきてくれる市内中心地の高知オリエントホテルから徒歩5分強で、とても便利です。

八百屋さんの軒先に並ぶ鮮やかな色のかんきつ類みかん、そしてお惣菜やさんのおいしそうなお弁当に惹かれながら歩いていくと、あっという間に到着。ワルンカフェは小さな川の向こう岸にありました。ドアはなく、オープンエアタイプのお店。原付バイクのイスの上に置いたかごの上で野菜を干したりしていて、そのゆるさはまさにアジア。


今日のランチと、フォーを注文しました。


今日のランチはご飯の上にワルンカフェのお惣菜がほぼ全種類、少しづつのっています。食べてみると・・全部おいしーい!揚げ豆腐からお漬物から魚のすり身まで、すべて手作りでやさしい、でも本格的な味がしました。それなのに700円。


ちなみに、営業時間は平日の11時から15時まで。

お腹も雰囲気も大満足で、高知オリエントホテルに戻り、お迎えのバスにのって、今日の宿、オーベルジュ土佐山に向かいます。

高知市内を離れて、山をぐんぐん上っていきます。川が脇を流れている森の中、何度も何度もカーブを曲がり、どこまで山奥にいくの!?と心配になってきました。汗

それでもしばらくずんずんと山奥に進み、しばらくするとやっとオーベルジュ土佐山に着きました。



深い緑に四方を包まれて、なんだか体も心もほっとするような場所です。高知市内からほんの1時間でこんなに自然豊かな場所があるなんて不思議なくらい。クローバー


ホテルの中は木材や和紙などが使ってあり、自然になじむつくりになっていました。


お部屋からも山が望めます。


同じ敷地内には小さなギャラリーとおみやげやさんもありました。おみやげやさんでは、地元の人が大切に育てた野菜やジャムなどが、生産者の名前付で売られていました。もちろんお土産やさんの店員さんも地元の方たち。地域一丸となって商売されているのってステキです。

夕食は近くの湧き水からスタート。とても甘くてやわらかいお水でした。地元の方が育てた有機野菜を使ったお料理もひとつひとつ野菜らしい味がしておいしかったです。ハイライトはやっぱり!カツオ!とれたてなのか、臭みがなく、高知でないと味わえないおいしさでした。大満足です。まる

2日目:土曜日

おいしい朝ごはんをいただいて、再びバスで高知市内へ。そこでまずはオーガニックマーケットに行きました。高知の港船で開かれている小さな、でもとても魅力のある市場です。

市場には小さなステージもあり、歌を歌う人や紙芝居をする人など、高知の人が思い思いに参加して楽しんでいる様子でした。


ここの市場に出す商品はオーガニックでなくてはいけない。という決まりがあるらしく、だからとても安心してお買い物することができます。エコなどに関心が高い人が多いのか、マイバッグならぬ、マイ容器を持ってお買い物に来て、買ったスイーツをマイタッパーに入れてもって帰る人も見かけました。ここでも地元の方が、思い思いに各自手作りのものや野菜を、手軽なお値段で、マイペースで販売されていました。

こんなマーケットが家の近くでもようされているなんて、本当にうらやましいです。チューリップ

今日の宿は、雑誌などでもよく紹介されている「セブン・デイズ・ホテル」。ロビーに船越桂さんの彫刻が飾られているアートなホテルです。ロビーには、アルネや天然生活などの雑誌もおいてあり、自由に読めます。

ホテルの近くにはおしゃれなカフェや雑貨やさんもたくさんあって、どれも徒歩圏内だったので、いろいろと食べ歩きをしました。食パン

★ブラジェリー・プウセ:光がたくさん入るガラスのドアと窓のあるパン屋さん。パティスリー類が充実していました。地元の人がたくさん買いにきていました。

★ギャラリーM2:うつわや衣服などのセレクトショップ。ギャラリースペースもあります。当日はモンゴモンゴというパンやさんが絶品パンとランチを販売していました。

★ボンコアン:フランスのノミの市がイメージの雑貨やさん。古いボタンや額縁など、クールなものがそろっています。

★ミエット:高知駅から少し歩いたところにあるケーキやさん。店内にはバターの香りがいっぱいで幸せな気分になります。

★カフェ・ミディ:イラストレーターの方が店主のカフェ。さすがインテリアのセンスがよくてピンとした空気が流れています。

夜はバフォーネというレストランに。永田農法で育てられたバジルで作ったバジリコスパゲティーを注文。バジルの青っぽい香りがいきている「本物」なおいしさ。忘れられないお食事になりました。ラブ

3日目:日曜日

最後の日。そしてこの旅のハイライト。そう、日曜市です。セブン・デイズ・ホテルから歩いて10分ほどで市場に到着。道路の両脇にテントがぎっしりならんでいます。



市場は何キロも続いていました。お店には、野菜、果物、おもち、お花、ポン酢など高知の名産品がずらりと並びます。地元のおばあちゃんやおじいちゃん、おじさん、おばさんが元気に商売されていて、活気がありました。キラキラ

そしてなんと、市場を抜けるとそこに高知城がありました。なんだか得した気分。

市場では飛行機で食べるランチ用にやさい寿司。そして、おばけのように大きな原木しいたけ、新鮮なしょうが、無農薬レモンなどをお土産に買いました。

高知に2泊3日旅行してみて、食がとても豊かだと感じました。オーガニックと気張ったものでなく、地元の人が自分用に作った安心な野菜や食べ物が安価で手に入ります。そういうものをマーケットのテントや自宅の軒先で、気軽に商売をしている様子も印象的でした。自然も豊かで街もセカセカしてなくて。。仕事で疲れたからだを引きずるように出かけたのがウソのように帰りには元気になっていました。びっくり

また来たいなークラッカー


  Posted at 03:10 | | この記事のURL | コメント(2)
コメント
体の中から元気になりそうです。今度行ってみたくなりました。
Posted by:ゆき  at 2009年12月23日(水) 19:32

私も次回はぜひおとずれてみたいです。
Posted by:sugiyama mayumi  at 2009年12月22日(火) 18:34