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兵庫県の片隅で、パソコン教室を開講しております。旅先では、名所を観光するだけでなく、地元の方と触れ合うのが、何よりも楽しいと思っています♪

プロフィール

必見! 土佐の秘密♪  [2009年10月15日(木) ]


日程
10月9日
自宅→明石海峡大橋→高知自動車道→夜須町・サイクリングターミナル→赤岡町→弁天座→絵金蔵→しおや宿
10月10日
手結岬→ヤ・シィパーク→琴が浜→安芸→昼食→室戸岬灯台→赤岡町→高知自動車道→自宅


とまとが土佐へ行ったのは、今回が三度目です。

一度目は三年前、NHKの大河ドラマを見て、高知城に行きたくなり、一泊二日の日程で訪れました。
その時は、高知城の天守閣で一豊とお千代に成りきり、はりまや橋の近くのお土産物屋さんでかんざしを買い、桂浜の龍馬像の横で太平洋に向かって、
「日本の夜明けは近いぜよ」
と呟く、掛け足の観光でした。


二度目に訪れたのは、今年の夏のことです。
少し遅めの夏休みを取ったパートナーのブロッコリーさんが、
「何か、美味しいものを食べに、旅行に行きたいなぁ」
と言ったので、
「ここ!」
と、推薦しました。
それは、高知市の東側、香南市赤岡町にあるスーパー兼食堂の、ご主人がやっているブログでした。
その記事の中の、『朝焼きかつおのタタキ』と『ちりめんおこげ』の画像に、とまとは釘付けになってしまったのです。
「私達が食べてる、スーパーのかつおのタタキは、冷凍物ばっかりやん。海が荒れてて、生のお魚がない時に、お刺身コーナーに並ぶのが、かつおのタタキやねん。でも、そんなの、本当のかつおのタタキじゃないと思うねん。それに比べて、ココは、朝焼きやで。その日の朝に、藁を燃やした火であぶって、タタキにしたかつおを食べさせてくれるんやって!」
本場土佐で、本物のかつおのタタキが食べたい!
その一念で、とまと達は、土佐の赤岡町へ行くことに決めました。
電話をし、予約を入れた後で、ブロッコリーさんが聞きました。
「赤岡町って、どこにあるの?」
「さぁ? でもカーナビに、電話番号を入力すれば、目的地に連れて行ってくれるから、大丈夫よ。」
「赤岡町って、どんな所なん?」
「う〜んとね、『どろめ』と『絵金』で有名な町って書いてあった。」
「へぇ。で、『どろめ』って何?」
「さあ?」
「じゃあ、『絵金』ってなに?」
「なんやろう?」
こうして、何の予備知識もないまま、とまと達は赤岡町へと行きました。
そして、期待を裏切らない味の、かつおのタタキと銀づくり(かつおのお刺身)、そして、カリカリと香ばしい揚げおにぎりを、アッサリしたちりめんのだし汁と共に頂く、名物『ちりめんおこげ』を堪能しました♪


その旅行から戻って数日後。
ブロッコリーさんが言いました。
「『どろめ』って、いわし類の稚魚のことなんやって。こっち(関西)では、釜揚げやちりめんじゃことして食べることが多いけど、土佐では生で食べるらしいで。赤岡町の海岸で、毎年4月に『どろめ祭り』って言うのを、やってるんやって。」
「イワシは新鮮でないと、生では食べられへんもんね。味わってみたいなぁ。」
「あと、『絵金』って言うのは、『絵描きの金蔵』の略で、元々は土佐の家老の御用絵師やった人なんやけど、偽絵事件で追放になって、赤岡町の酒蔵で絵を書き続けたらしいわ。赤岡町には、その屏風絵が23枚も残ってて、毎年7月の夏祭りの日に、それを町内の家の前に飾って、百目蝋燭の明かりで観る『絵金祭り』って言うのがあるらしい。それ以外の日は、『絵金蔵』の中に保管されてて、そこで、壁の穴から、2枚だけ、観ることができるんやって。」
「有名な絵描きさんのことやったんや。そんな貴重な絵なら、観てみたいなぁ。」
しかし、ブロッコリーさん、なんでこんなに詳しいんやろう?
不審に思って様子をうかがうと、うしろ手に、土佐の観光ガイドブックを持っていました(笑
旅行に行く前に勉強するならともかく、旅行から帰って来てから、勉強するなんて…
面白いことをする人やなぁ。
とまとは思わず、笑ってしまいました。
そうして、読みかけの本に目を落とすと、
「何読んでるの?」
ブロッコリーさんが聞きました。
「古典。」
「珍しいもの、読んでるな。」
「高校生の時に一度読んだんやけど、細かいところを忘れてるから、また読み直してんねん。」
「どんな話?」
とまとは、表紙を見せました。
「えっ、『土佐日記』? 紀貫之の?」
「うん、そう。」
「土佐に旅行に行く前に、土佐の関連の本を読むのは分かるけど、旅行から戻って来てから、本を読むって、面白い事、してんなぁ。」
声をあげて笑うブロッコリーさんを見て、とまとは、「他人の事が言えるのか?」と思いました。
似た者同士って、とまと達の事を言うのかもしれません(^^;
「でもこれ、改めて読むと、ジーンとくる話やねんで。特にここ、前任の国司を見送る為に、わざわざ船を追いかけて来てくれた人たちとの別れの場面で読んだ歌。
『棹させど 底ひも知らぬ わたつみの 深き心を 君にみるかな
棹をさして知ろうとしても測りしれない大海のように、深いご厚意をあなた方には感じますよ』(角川文庫・土佐日記より)
って歌やねん。土佐の人の情が深いのは、千年も前からの事やってんな。」
とまとは、しみじみと言いました。
するとブロッコリーさんも、
「そうやな。この前の旅行で出会った人たち、みんな、親切にしてくれたよな。」
と、頷きました。
高知から赤岡町へと向かう列車の中で、進行方向とは逆の席に座っていたとまと達に、
「せっかく遠いから、来たがやきに、土佐の景色をこじゃんと、楽しんで行ってや」
(せっかく遠くから来たのだから、土佐の景色を楽しんで行って下さい)
と、席を替って下さったご婦人の顔が思い出されました。
そして、どちらからともなく、
「また、土佐に……」
「行きたいなぁ〜」
と、呟いてしまいました。
顔を見合わせ、吹き出す2人。
「なんや、ブロッコリーさんも?」
「同じこと、考えてたん?」
ガイドブックも土佐日記も、実は、それを相手にアピールする為の物なのでした。
そうと分かれば、話は簡単です。
後は、仕事のお休みを調節するばかり。
「よし、10月の連休に行こう!」
と言うことになりました。

そして、10月9日、三度目の土佐旅行に出発しました。
今回は、赤岡町をゆっくり探索したいと思ったので、夜須町に宿を予約し、そこから自転車をレンタルして堤防沿いに赤岡町へと向かいました。



今回、ブロガーさんの経営するスーパー兼食堂で、頂いた土佐料理はこちらです↓



上段・左『どろめ』
ご覧ください、このキラキラと輝くイワシの稚魚たち。
上にかかっている、みどり色のソース、にんにく酢味噌です。
にんにくの葉をペースト状にしたものと、酢味噌を合わせたものだそうです。
新鮮などろめの甘みと、にんにくの香りがする酢味噌は、相性バツグンでした。
にんにくが苦手な方は、ポン酢で食べても美味しいです♪

上段・右『土佐巻き』
かつおのタタキと、きゅうり、スライスしたにんにく、大葉を巻いたものです。
アゴが外れそうなくらい大きく口を開けて、ガブリと食べました。

中段・左『かつおのスペアリブ』
噛めば噛むほど味があり、つい、無口になってしまいます。
あまりにも、美味しすぎて…(^O^)

中段・右『チォンバラ貝』
貝のふたの部分が、ギザギザで、剣のように見えることから、『チャンバラ貝』と名付けられたそうです。
甘みがあって、美味しい貝でした♪

下段・左『鯖寿司』
土佐清水港の『清水鯖』は、関鯖と一位二位を競う美味しさの、ブランド鯖なのだそうです。
その、鯖の押し寿司を、食べる直前に、バーナーで炙ってくれました。
下段・右
うっすらと焦げ目のついた鯖が食欲をそそり、もう、お腹一杯だと思ったのに、ペロリと完食してしまいました♪ヽ(^o^)丿


食事の後は、赤岡町を探索しました。



昭和の雰囲気が残る、とても落ち着いた町でした。

中段で、とまとが髪をアップにまとめているかんざしは、三年前、はりまや橋の近くのお土産物屋さんで、購入したものです♪
『おかしなことやな 播磨屋橋で 坊さんカンザシ 買いよった ヨーサコイ ヨサコイ(^O^)〜♪』(講談社漫画文庫・坂本龍馬より)
その時、職場の女友達にも、かんざしをお土産に買って帰ったら、とても喜ばれました。
女性はこうゆうの、好きですから♪

下段・左『弁天座』
元々は、明治33年ごろに作られた芝居小屋だったそうですが、その後、時代の流れにおされ、惜しまれながら閉館。それを、2007年に復活させたそうです。

下段・右『絵金蔵』
弁天座と向かい合わせに建っています。
一階の展示室は、祭りの夜の雰囲気を味わえるよう、足元が暗くなっているので、提灯を持って見学します。
残念ながら、中は撮影禁止。
しかし、縦横約180センチの屏風に書かれた芝居絵は、ど迫力でした。
今にも動き出しそうなリアルさに、目が釘づけになってしまいます。
絵の好きな方、歌舞伎の好きな方は、必見! です。


赤岡町を案内してくれた後、ブロガーさんが、こんな話しをしてくれました。
「土佐の人間は、よそからきたお客を、げにまっこと、うげるがじゃぁきに。
土佐は三方、山にかこまれちょって、前には海しかないろう。
四国の他の三県は瀬戸内を渡ったら、関西や九州はちっこうて交流があるけんど、こっちの海の対岸はカリフォルニアかオーストラリアしか無いきにねえ。
ほんじゃあきに、めっそう来る人がおらんがえ。
ほんで、めったにこんお客が、わざわざ来てくれよったら、こじゃんと喜んで、もてなすがよえ。
土佐の人間は、昔から、そんなもんじゃねぇ。
もう遅いきに、ごじゃごじゃ、ゆわんと呑んだ、呑んだ」

(訳・土佐の人間は、県外からのお客さんをもてなすのが、大好きなんです。
土佐は、三方を山に囲まれていて、前には海しかないでしょう。
四国の他の三県は瀬戸内に面していて、本州や九州と交流があるけれども、土佐の対岸はカリフォルニアかオーストラリアしかないですから。
だから、訪れる人が少ないんです。
でも、だからこそ、わざわざ来てくれたお客さんを、大事に大事にもてなしたいと思うんです。
土佐の人間は、昔から、そうゆう気性なんですよ。
さ、もう話しはこのくらいにして、今夜は沢山、呑みましょう♪)

翌日。
好天に恵まれたので、海岸沿いに室戸まで、ドライブをすることにしました。



上段・左
まずは、泊った宿のすぐ目の前、手結岬の景色をどうぞ。
見渡す限りの青い海。太平洋は、ため息が出る程の、広さでした。

上段・右
こちらは、夜須駅の前にある、ヤ・シィパークの中の小路です。
木立の向こうに見える海が、キラキラと輝いていて、とてもキレイでした。

中央
ヤ・シィパークの一角に、龍馬像を発見!
桂浜にあるものと違い、立っている位置が低いので、とても親近感が持てました。
思わず、近寄ってご挨拶。

下段
産直店の一角で、『フルーツトマトのシャーベット』を発見!
ニックネームで「とまと」を名乗る者として、これは見逃せません。
早速購入♪

色は、オレンジっぽい色でした。
でも、味はしっかりフルーツトマトです。
フルーツよりも糖度が高いので、「フルーツトマト」と名付けられたトマト。
シャーベットになっても、冷たさに負けない甘みがありました。
これは、大当たり♪
癖になる味、かも…(^O^)




「和食」と書いて「わじき」と読む駅から、

ステキな道を歩くこと約6分。

琴が浜に着きます。

ここには、龍馬の奥様、お龍さんと妹の君枝さんの像。
桂浜の龍馬像に向かって手を振っているのだそうです。
亡くなった後でもこうして、太平洋を挟んで向かい合っているなんて、龍馬とお龍さんって、ロマンチックでいいですね♪




安芸市と言えば、阪神タイガースのキャンプ地。
関西人のとまとには、素通りできないポイントです。
手前に写っているのは、アンパンマンの作者である、やなせたかしさんがデザインした、ごめん・はなり線各駅のマスコットキャラクターです。
安芸の球場前駅のキャラクターは、その名もズバリ「ボール君」
それぞれの駅にちなんだキャラクターの像が立っているので、それを巡るのも、楽しいですよ♪


安芸市には、三菱の始祖、岩崎弥太郎さんの生家もあります。
国道沿いの公園には、こんなに大きな像も立っていました。
坂本龍馬さんや幕末について語る時、外せない人物の一人です。
来年の大河ドラマを楽しむ為には、見逃せないポイントの一つですね(←ココ重要♪


青空に大漁旗のひるがえるレストランで、昼食を頂きました。
残念ながら、お昼の忙しい時間だったので、料理を撮影する許可を頂く余裕がなく、画像はありませんが、ブロッコリーさんは「くじらのタタキ定食」、とまとは「地魚の刺身定食」を頂きました。
シイラと言う地魚を、とまとは初めて食べました。
身が白くて、一見白身魚のようなのに、脂がのっていて、とても美味しかったです♪


食後は、レストランの前の海岸で、ちょっと休憩。
この日は、波もなく、海はとても穏やかでした。


そして、やっっっっっっっっと、室戸岬に到着。
本当は、午前中に到着する予定だったのですが、あっちに寄り道、こっちに寄り道をしたので、予定が大幅に遅れてしまいました(^^;

だって、どこも素通りするのが勿体ないような、キレイな景色ばっかりなんですよ〜♪
土佐をドライブなさる方は、寄り道する時間を計算に入れておいた方が、いいと思います(笑



中段・右は、中岡慎太郎さんの像です。
龍馬さんの海援隊に対して、中岡さんは陸援隊の隊長だったそうです。
真下から見上げると、迫力のある像でした。


室戸岬と言えば、弘法大師が青年時代に修行をされ、悟りを開いた地でもあります。
ここから見える空と海の素晴らしさに感銘を受け「空海」と名を改めたのだそうです。
納得! の眺望でした。


修行をなさった洞窟から100メートルの所に、青年弘法大師の像が建っていました。

ここでカメラを構えていると、後ろから、
「シャッター、押しましょうか?」
と、声を掛けられました。
見ると、若い女性が立っていました。
観光地の案内をしている人かな? と思い、とまとは
「お願いします」
と、デジカメを渡しました。
女性はニコニコしながら、とまと達を写してくれました。
そして、カメラを返すと、近くにいた家族と共に車に乗り込み、アッサリ立ち去ってしまいました。
車は、高知ナンバーの普通車でした。
「もしかして、今の人も、一般の観光客やったんかなあ?」
「そう、みたいやなあ。」
呆気にとられるとまと達。
なんて事でしょう♪
観光地の案内人でも何でもない、普通の人が、県外からの観光客に、当たり前のように声を掛け、シャッターを押してくれたのです。
見返りに、自分達のシャッターを押して欲しいと言うわけでもなく……。
さり気なく、でも最高に温かいお心遣い。
本当の親切って、こうゆう事を言うのではないでしょうか。
とまとは感動で、鳥肌が立ってしまいました。


土佐を去る前に、とまと達はもう一度、仲良しのブロガーさんが経営する、スーパー兼食堂に立ち寄りました。
土佐の特産品、水晶文旦と、新高梨を買って帰る為です。
そうしたら、
「みかんと言えば、愛媛か和歌山が有名ですけど、土佐の山北みかんも、潮風を浴びて甘いんですよ。ぜひ食べてみてください。」
と、教えて頂きました。



イメージキャラクターの山北くん、可愛い〜♪

帰りの車中で頂きました。皮が薄くて、とっても美味しいみかんでした。
あまりに美味しかったので……自宅に着いた時には、皮だけになっていました(笑


とまとには、「故郷」と呼べる場所がありません。
これまでは、それが寂しいとも、悲しいとも思ったことがありませんでしたが…。
今回の土佐旅行で、以前に一度会ったブロガーさんのお店へ、自転車で向かいながら、ふと、
「故郷に帰るのって、こんな気分なのかなぁ。」
と、思いました。
赤岡町は、昭和の面影が多く残っている町です。
懐かしい景色が、そう思わせたのかもしれません。
そして、お店の前で、とまと達の到着を待っているブロガーさんの姿を見たとたん、とまとは思わず、
「ただいま〜!」
と、言ってしまいました。
一瞬、キョトンした表情をしたブロガーさん。
しかし次の瞬間、笑顔で、
「おかえりっ!」
と、とまと達を迎えてくれました。

「おかえり。」
なんて、温かい言葉なんでしょう。
人を、無条件で受け入れてくれる言葉です。
母が亡くなって以来、聞かなかった言葉です。
そしてずっとずっと、誰かに言って貰いたいと、思っていた言葉でした。
だからとまとは嬉しくて、思わず目じりからジワリ、熱いものがこぼれてしまいました。



帰り道。



22個も続くトンネルを超えながら、とまとは、ブロガーさんの言葉を思い出ていました。
(ちなみに、行きのトンネルの数は19個です)

『土佐は三方を山に囲まれていて、前には海しかないでしょう。だから、訪れる人が少ないんです。でも、だからこそ、わざわざ来てくれたお客さんを、大事に大事にもてなしたいと思うんです。土佐の人間は昔から、そうゆう気性なんですよ。』

列車の中で、進行方向とは逆向きに座っていたとまと達に、座席を譲ってくれたご婦人。
自分も観光客なのに、見返りを求めずシャッターを押してくれた若い女性。
たった一度会っただけなのに、二度目は「おかえり」と迎えてくれた人。
そんな、土佐の人の温かさは、真冬に飲むお味噌汁みたいに、芯から心を温めてくれます。

だから帰宅後、とまとはブロッコリーさんに、こう聞きました。
「次はいつ、土佐に帰る?」
『行く』ではなく、『帰る』と言いたくなる。
とまとにとって、土佐はそんな場所になりました。
「そうやなぁ、年が明けたら『土佐・龍馬出会い博』が始まるから、その頃、かな?」
その他にも、春には『どろめ祭り』、夏には『絵金祭り』と『よさこい祭り、』秋には『土佐 箸拳全日本選手権大会』など、参加したいイベントが沢山あります。
さて、来年は一体、何度、土佐に帰ることになるのでしょう?(笑

あなたもぜひ、リピーターになって、土佐を
「ただいま」
と言って、訪れて下さい。
おもてなし好きの土佐の人が、きっと、最高の笑顔で、迎えてくれるはずです。
それが、行けば行くほどもっと行きたくなる、土佐の秘密ではないかと思った、とまとでした♪

あ〜、楽しかったヽ(^o^)丿
  Posted at 21:05 | | この記事のURL | コメント(17)
コメント
美味しそうな食べ物と土佐の方々の心意気に感動。是非行って見たいです。
東京都 Posted by:ぽよよ  at 2009年12月23日(水) 21:10
香南市赤岡町が世に出ることを願っております
高知県 Posted by:まーくん  at 2009年12月23日(水) 18:08
関東在住なので、ササッと行動に移せる距離にお住まいのリポートを、羨ましく拝見しました。
埼玉県 Posted by:surimu  at 2009年12月15日(火) 17:57
おいしいものと素敵な場所と温かい人たち。高知っていいな。
埼玉県 Posted by:まるちゃん  at 2009年12月04日(金) 18:54
土佐の良いところが、全て感じられますね。
兵庫県 Posted by:ゴジラ  at 2009年11月21日(土) 11:27
一番の魅力は「人」だぁね。人との触れ合いに勝るメシはありゃしねぇよ、行ってみてぇな高知。
茨城県 Posted by:芥川しげる  at 2009年11月20日(金) 03:41
地域によってお国柄てありますよね。
高知県は高知県の方の気質と言うか考え方が伝わってきました。
静岡県 Posted by:スリランカクラブ  at 2009年11月19日(木) 19:29
人とのふれあいと楽しい会話がイイ!おいしい魚料理を、是非現地で食べてみたいです。
埼玉県 Posted by:mikeneko3go  at 2009年11月01日(日) 23:37
高知市内と桂浜以外の高知の新発見でした。
福岡県 Posted by:店長  at 2009年10月29日(木) 09:07
旅の中で一番想い出に残るもの、素敵な高知の方々との触れあいが、とても心に響く、素敵な旅ナビでした。
東京都 Posted by:万梨  at 2009年10月26日(月) 02:02
地元香南市が詳しく取り上げられているのがうれしいです
高知県 Posted by:ふーみん  at 2009年10月20日(火) 21:06
高知県東部の観光発掘に役立ちます
高知県 Posted by:マー君  at 2009年10月20日(火) 15:21
観光だけでなく、高知の方の温かさが伝わり貰い泣きしそうに。本当に素敵なリポートでした。
千葉県 Posted by:ちぃまみ  at 2009年10月19日(月) 21:49
応援のぽち♪
兵庫県 Posted by:ぴんぐー  at 2009年10月18日(日) 12:40
なんともきれいな景色!!写真がよくとれていて昭和の雰囲気がよく伝わりました
山梨県 Posted by:AIKO  at 2009年10月18日(日) 11:45
食べることが趣味の私には、たまらないリポートです。
東京都 Posted by:Djess  at 2009年10月16日(金) 20:49
高知の人って、温かいんですね〜
愛知県 Posted by:まりもも  at 2009年10月16日(金) 20:29