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高知に初めて泊まるの巻 [2009年11月23日(月)]
実は私高知は3回目です。
記念すべき第1回目の来高は20年前バイクで日本一周していた折、徳島泊から海岸線沿いに室戸〜桂浜〜四万十を経由して松山で泊まりました。次に少しだけ記念すべき第2回目の来高は10年前しまなみ海道が開通した頃、マイカー車で道後温泉泊から前回とは逆周りに海岸線沿いに四万十〜桂浜を経由して琴平温泉で泊まりました。ここで賢明な皆様は既にお気づきのことと思いますが、実は私高知には未だ泊まったことがなかったのでございました。飲んだ席なぞで全国制覇したなどと豊臣秀吉の如く豪語するものの心の中では実は47都道府県のうち高知だけには泊まったことがない、わたくし嘘をついとりますすいませんということが心苦しく積年の課題でございました。
という訳で今回・・・高知に泊まることだけを目的にプチ記念すべき第3回目の来高です。大阪から5時間高速バスバスに揺られて高知入りしたのが午後7時。帰りのバスは翌日の昼過ぎ発。17時間(寝なきゃなんないので、実質10時間びっくり)で与えられたミッションは本場のカツオを食することと知人(高知出身)から頼まれた文旦の焼酎をゲッチュすること。
とりあえずホテルホテルに入ってセカンドバック程度の荷物を降ろし、宿泊するわけでもない「土佐御苑」さんの大浴場温泉に外来入浴し、ひとまず旅の疲れを癒す(私は運転する訳でもなく、座って車内で流れていた高知が舞台の「釣りバカ日誌?(違ったかも)」をボーっと眺めていただけなのだが・・・)
まずは一つ目のミッションであるカツオの叩きを食さなければ・・・
ホテルにあった大量のタダの(汗汗)ガイドブックを携えて追手筋、大橋通り、おびさんロード、新京橋、京町、帯屋町と当てもなくうろうろした挙句、晩酌セットが目に付き「土佐藩」さんに入る。セットについていたカツオの叩きをいただきながらこれまたセットについていた「司牡丹」の燗酒熱燗をチビチビ。さらに追加で頼んだどろめとくじらクジラの竜田揚げをいただきながら「土佐鶴」の燗酒を追加してグビグビ。やはりカツオが旨い。地元のスーパーで売っているカツオとは別ものである。やはりカツオを食べるなら高知ですなハンコ(話は逸れるが、店員さんがこれまた別嬪さんまるでした)
翌日は、
日本三大〇〇〇〇名所と名高い?はりまや橋を眺めつつ

日曜市を冷やかし?

ひろめ市場を徘徊し、

山内さんちのご夫妻が馬と戯れているのをいいことにドクロ

山内亭を物色し足跡

その合間に文旦焼酎を探し回る走る(ゆず焼酎はあるものの文旦はリキュールしかなく、結局時間切れでゲッチュならず・・・ダメ(後から思えば、文旦リキュールも高知以外では見たことないので買っておけばよかった)
時間があれば再度昼食にカツオ丼でも食べたかったが、何せ弾丸ツアーロケットなんで時間がなく、はりまや橋商店街の「土佐長」さんで土佐巻を買い、坊さん後ろ髪引かれる思いで昼過ぎ高知発の高速バスに飛び乗りました。
何とか私のために?もってくれていた天気も高知から遠ざかるにつれ雨傘がポツリポツリ・・・私は帰路のバスの中で土佐巻を肴にビールジョッキをグビグビ飲みながら、今回、文旦焼酎とカツオ丼の忘れ物をした高知に次回は弾丸ツアーロケットなぞではなくゆっくり時間をかけて再訪することを固く固く誓ったのでありましたキラキラ
私は今回は駆け足過ぎましたが、3回の来高を通じ、やっぱり誰が何と言おうと海あり山あり川ありの豊かな自然とその土地に育まれたいごっそうな土佐人こそが高知の最大の魅力だと思います。だからこそこのような駆け足ではなく、じっくりと腰を落ち着けた滞在・体験型の旅が一番高知の良さを堪能できる形だと感じています。
私も賞金の100万円お金をいただいた暁には近いうちに必ずや記念すべき第4回目の来高を果たし、是が非とも滞在・体験型の旅をしたいと思っています。つーか文旦焼酎のミッションを出した知人(実はこれまた別嬪さんまるなのだ)と一緒に滞在・体験型の旅をした勢いでそのまま高知に住み着いちゃおっかなぁなんて勝手に妄想してるはてな今日この頃なのでありましたダンス
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