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龍馬の見た空 〜MY遊バスで行く龍馬探しの旅〜
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龍馬の見た空 〜MY遊バスで行く龍馬探しの旅〜 [2009年11月23日(月) ]
来年の大河ドラマは、福山雅治主演の龍馬伝ですラブ

そこで今回の旅のテーマは、「MY遊バスで行く龍馬探しの旅」にしました。

「MY遊バス」とは、高知で今年11月に運行を始めた、高知の観光スポットを廻るバス、それに乗って各名所を巡り、龍馬が一人二人三人いるよ、四人五人六人いるよ、ってな感じで、高知のいろいろな龍馬像を見つけに行く、そんな龍馬づくしの旅にしようと思います。

初日は、海軍操練所の街でもある地元神戸を夕方に出発し移動、2日目、MY遊バスに乗るため、朝早くの高知駅に…


高知駅南口には来年の1月からOPENする龍馬伝のパビリオンが工事中でした。

ていうか、ほとんど出来上がっていました。




高知駅バスターミナルでMY遊バスのチケットを購入。

バスや路面電車が乗り放題で、その上行く予定の観光地のクーポンがいっぱいついて、一日乗り放題で900円びっくり

安さに驚く最中、なんとバス発車前、幸運にもさっそく記念すべき第一号の龍馬像をゲットクラッカー

高知駅北口「こがねうどん」さんの黄金龍馬像ですびっくり

出足順調、そしてバス停へ。

初めて見るMY遊バス。

車体には、龍馬や中岡慎太郎、岩崎弥太郎などの像がペイントされていました。

さあ出発。

バスの窓からは、路面電車があちらこちらに 電車 電車 電車

高知市を走る路面電車は、龍馬が切り開いた明治の時代にスタート。現存している路面電車の中では一番古くから走っているそうです。

景色を楽しむ間もつかの間、10分ほどで上町1丁目に到着。

ここは龍馬像ハンターにとっては聖地とも言える場所です。
バスを降りるとすぐ横には龍馬生誕の地。船の舵の中には龍馬のパネル、ベンチの背もたれには愛用の拳銃、スミス&ウェッソンが描かれていました。 

バス停のひとつ南の通りを西へ行くと、「龍馬の生まれた街記念館」

入口で龍馬像が迎えてくれます。
入館料は、MY遊バスチケットを見せたら割引されて270円。ちょっとお得ですね笑い

館内では、ペア写真撮影用の龍馬像と、座敷に座って腕組みした龍馬像をGETびっくり

龍馬の生まれ育った街と時代の雰囲気を感じながら記念館を後にして、さらに南の通りへいくと、龍馬の銅像がある郵便局、その名も龍馬郵便局を発見!

郵便局の名前に龍馬の名を使うことも驚きですが、さらに、なんと龍馬像つきのポストまでありました。

さすが高知県!

そしてすぐ近く、郵便局のひとつ北の通りにはホテル南水の白い龍馬像がびっくりびっくり

ホテル南水と龍馬郵便局は、坂本龍馬の家の敷地跡に建っているそうです。通りは違うのですが両方とも生誕地の碑の真南にあります。

旅の前半戦にもかかわらず、なんともう既に7人の龍馬さんに会いましたよ笑い




次は路面電車に乗って高知城を目指します。
もちろん電車乗り放題のMY遊バスチケットを活用して・・・。

電車の停留所、高知城前から北に3分ほど歩くと雲一つない青空に高知城がそびえています。木造の本物のお城、天守閣からの見晴らしも最高でしたOK



高知城から大手門をくぐると追手筋、今日は月曜なので日曜市が無いのが残念悲しい
だけど確かこの辺りにはひろめ市場がある。

間もなくひろめ市場を発見、ひろめ市場内の龍馬通りではマグロ寿司をつまみ食いウインク

醤油がはじけるほど脂の乗った大トロがついて600円ちょっと。この安さ、このおいしさには大満足ですまる 

さすが高知びっくり
魚が旨いびっくり


小腹を満たし、お店のおばちゃんに聞くと、ひろめ市場にもやっぱりいました龍馬像。

ここの龍馬さんは、右手に拳銃、左手に刀、戦闘モードで目つきも鋭い!今までにないパターンです。

そして、市場から帯屋町へ抜け、「きのみきのまま高知旅」さんが紹介していた帯屋勘助へ。

ランチです料理

トマ飯 680円と土佐ジローの卵焼き 500円

高知産のトマトや卵を使う、地産地消っていうんですか。こういうのってすごく大事だと思います拍手 

創作系のトマ飯は、食べるまで味の予想ができませんでしたが、食べるとほんと美味しかったです。そして土佐ジローの卵焼きは、シンプル故に素材が引き立つ直球勝負!もちろんこちらも絶品!

食べたかったー!
食べてよかったー!

おいしいものを食べた幸せをかみしめながら、アーケード街を歩いていくとカシオワールドオープンのつり幕が・・・

石川遼くん、十代の賞金王めざしてがんばれ!

グルメライター気取りも程々に、はりまや橋で再び龍馬像ハンターに変身。

お土産物屋の名産センターの前の龍馬さんとからくり時計の龍馬さん発見。

特に、からくり時計の龍馬さんは、毎日お昼12時から数分間だけ、時計の左サイドから出てきて見ることができるレア物です。

順調に発見を重ねながら、昼過ぎには高知県交通桂浜線の路線バスに乗って龍馬ハンター第2の聖地、桂浜へ。

まずは龍馬記念館
入口では2人の龍馬さんが迎えてくれました笑い


龍馬記念館では、屋上に上がりました。

そこから見える太平洋、海の青と空の青、それを貫く太陽の光…、言葉を失うくらいに絶景でした。

龍馬もこんな空を仰いだのでしょうか。




水平線がカーブしていて地球が丸いことが解ります。

龍馬記念館の中には、3人の龍馬さんがいらっしゃいました。
その中には桂浜竜馬像の原型さんもいらっしゃいます。

桂浜に降りていくと、龍馬の店の店頭でソフトクリームと並んだ龍馬さんを発見ラブ

店の中にはお土産の竜馬像が数えきれないほど。
その中でも特に個性的なお二人の龍馬さんの写真を撮らせていただきましたカメラ

そして今回の旅のメインイベント、いよいよ桂浜の龍馬さんに会いに石段を登っていきます。

が、途中で砂浜を見下ろすとすごい人が集まっています。
どうも、なにかのロケをやっている様子…

龍馬さん、浮気心を許してください。
野次馬根性に負けてしまいました…落ち込み

なんと白いお父さん犬と武田鉄也さんがソフトバンクのCMを撮っていたのです。

CMの現場ってすごいんですね!
数秒のCMのために、こんなに多くの人が制作に携わっているなんてびっくりです!

人気CMのロケをしばらく見学した後は、気を取り直して再び龍馬の元へ・・・

やっと来ました びっくり びっくり びっくり

やっぱり龍馬はすごいびっくり

龍馬は、ホワイト家のお父さん犬に気を取られた私の後ろめたさを包み込むかのように、心はいつも太平洋ぜよ、とおおらかに迎えてくれたのです。




龍馬の心の広さに感動しながら銅像横の矢倉を登って、やっと辿り着いた本家本元!龍馬さんと並んで太平洋を眺める至福の時を迎えます。



そんなこんなで桂浜でゆっくり時間を過ごした後、朝10分ほどしか乗っていないMY遊バスで今度は五台山へ…

展望台の喫茶パノラマでは夕日に赤く染まる高知市街を眺めながら、
四万十の水でたてたコーヒー300円と芋あんパン200円




今日一日、そしてこの景色、もう大満足ですびっくり びっくり

龍像ハンターとしてのトリ、桂浜対岸にある日本サンゴセンターの腰掛けた白い竜馬像、チェックインした高知龍馬ホテルの一階壁出窓に建っているやや小ぶりな竜馬像を発見し、龍馬づくしの旅、これにて終了・・・

と思いきや、いやいや、まだでした…

夜の部が残ってましたね。

なにかって?そう、お酒ですお酒熱燗

最後は龍馬のお酒です。

南はりまや町の堀川というお店、
隣に小さなリカーショップがあって酒屋さんと居酒屋さんが中でつながってます。
まず、酒屋さんに入って龍馬にこだわった地酒を探します。

お酒の棚から探し出したボトルは、
司牡丹酒造の冷酒「龍馬からの伝言」と、土佐鶴酒造の土佐焼酎10年古酒「海援隊」

買ったお酒を手にし、居酒屋の中へ。

そして高知でしか食べられそうにないメニューを注文です。

四方竹の生ハム巻き、川エビの唐揚げ、土佐巻き、カワハギ肝しょうゆ、刺身の盛り合わせ、しらすと原木椎茸のペペロンチーノ、とうふっふ、堀川サラダ…

どれも美味しくて、お酒に良く合う逸品ばかり!

龍馬の酒に酔い、高知の海の幸、山の幸を堪能しました。食後の一言はもちろん、

「うまかったぜよ!」

出ました… とうとう自然に出てしまいました、高知弁笑い

酔っぱらって正確には覚えていないけど、3人で食べて飲んですごくリーズナブル。
持込み料を入れて料理代約9000円プラス酒屋へのお酒代2600円ぐらいだったと思います。

ここでの一言ももちろんこれ、

「やすかったぜよ!」




一日の交通費は、MY遊バスチケット代900円のみ、

入館料は、龍馬の生まれた街記念館270円、高知城320円、龍馬記念館400円の、合計990円でした。

3日目に高知を出発し、無事神戸に帰着。


〜龍馬像探しの旅を終えて〜

見て、食べて、呑んで、そして多くの龍馬像と出会って、高知をたっぷりと楽しみました。

天気にも恵まれ最高でした。

来年もまた高知に行きます。

今年の大晦日の紅白歌合戦、福山雅治が高知の桂浜で歌うという話があるそうです。

そして年が明ければ、来年は龍馬の年。

さあ、全国龍馬ファンの皆さん、あなたはどの龍馬像がお好きはてな






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