土佐のおすすめ青空市 ぶらぶらてくてく!
土佐の青空市の特集
(2011年特集)
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土佐の街路市 |   日曜市 火曜市  木曜市  金曜日 
火曜市 場所 上町4〜5丁目(上町4丁目電停から歩いて1分)
 □ 長さ 248.5m
 □ 店数 約 60店
 □ 時間 6時から日没1時間前まで
 □ 期間 1月1日・2日を除く毎週火曜日
 
火曜市マップ
おすすめ 【ワンダフルな干物】
干物
すべての値札に「ワンダフル」と書いている干物屋さん。味も値段もワンダフル
おすすめ 【季節の果物】
季節の果物
新鮮な果物が並ぶ店先には季節のおすすめが。栗がキロ単位でお買い得。
栗
火曜市
火曜市は、はりまや橋から路面電車に乗って西へ10分足らず。 大人190円の均一区間、上町4丁目と上町5丁目の電停との間、電車通り南側の道路沿いに立つ。
【火曜市の歴史】
火曜市は、昭和元年本丁筋5丁目(現在の上町5丁目)電停南広場に誕生した。昭和6年には、もう一つの火曜市が今の帯屋町に近い新市町にも出来て、第二次世界大戦の末期まで続いていたが、こちらのほうは今はもうない。
上町5丁目の火曜市も戦争で一時中断したが、戦後すぐ電車通り南側に復活、経済復興とともに北側にも広がるなど規模を拡大しながら昭和58年頃まで続いた。 この頃になると、交通量もかなり増加し、安全のため高知市が廃止を検討したこともあったが、町内会を中心に火曜市保存の声が高まり、移転場所を検討した結果、現在の通りに移転。
水路の上に戸板を置き店を立てる お客さんも出店者もお馴染みが多い
水路の上に戸板を置き店を立てる お客さんも出店者もお馴染みが多い
【現在の火曜市】
火曜市の立つあたりは、藩政時代には商家が立ち並ぶ下町にあたり、民家も多かった。今も通りには、藩政時代からの水路が残っている。火曜市ではこの水路の上に戸板を置いて、「日の出から日没まで」60店近い出店者が自分の場所を確保している。
古くからの住宅地だったこともあり、お客さんのほとんどは地域で生活している人か、近所に勤めているお馴染みさんばかりという。すぐ近所に観光旅館があるので、午前中は観光客が訪れることもあるが、日曜市や木曜市と比べるとその数はかなり少ない。 お客さんも出店者も顔見知りのせいか、のどかでゆったりとした買い物風景が繰り広げられ、高知の庶民生活が今も残っていて、古く懐かしい露店市の面影を伝えている。
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