土佐のおすすめ青空市 ぶらぶらてくてく!
土佐の青空市の特集
(2011年特集)
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木曜市 場所 県庁前(県庁前電停から歩いて一分)
 □ 長さ 278.5m
 □ 店数 約100店
 □ 時間 日の出から日没1時間前まで
 □ 期間 1月1日・2日を除く毎週木曜日
 
木曜市マップ
おすすめ
【手作りパンと自家製クッキー】
おすすめ
手作りのごまクッキーやアップルパイに国産小麦を使用したこだわりのパン。くるみパンやレーズンパンおすすめ。
おすすめ 【ブルーベリー】
おすすめ
生でそのままいただける摘みたてのブルーベリー。少し大粒でしっかりとした甘酸っぱさがおいしい。
木曜市
高知市の官公庁街である県庁前、電車通りより南、西側の歩道沿い300mほどの間につつじの植え込みをはさむように、東西に背をあわせて木曜市の店が並ぶ。
大手企業などの支店や事務所ビルが立ち並ぶ立地から、背広とネクタイ姿のサラリーマンが、出張の手土産を買っていたり、昼休みともなると官公庁の職員が昼食用に田舎寿司や手作りのあれこれを買ったり、制服姿のOLや働く主婦が大急ぎで新鮮な野菜や果物を買う姿も多い。もちろん一般の市民もわざわざやってくる。
オフィス街の向こうに見えるのは高知城 背中合わせの通りに2列の店が立つ
オフィス街の向こうに見えるのは高知城 背中合わせの通りに2列の店が立つ
【木曜市の歴史】
こんな木曜市も、現在の場所に落ち着くまで、高知市の中心地域の発展と時代の変化の影響をもろに受けて、移転を繰り返してきた。昭和元年、大橋通南側を中心に開設され、本町の高野寺の門前付近が一番にぎやかで「市」らしかったといわれている。戦争で一時中断したものの、昭和23年頃から升形(ますがた)の川岸端東側にある用水路沿いに再び開設。
しかし、その後も自動車の通行量の増加、拡張工事など高知市の発展とともに、現在の城西公園西側や、升形商店街、桜馬場と、何度も移転を余儀なくされてきた。
昭和45年の朝日新聞高知版に、市役所が木曜市の継続設置を願う当時の桜馬場と升形の住民の板挟みになった記事が掲載されていて、当時の市の人気がうかがえる。
【現在の木曜市】
昭和46年に現在の場所に落ち着つき、楠の大木の木陰から高知城を間近に見る絶好の景観と環境から、出店数も100以上と、見応えのある市になっている。
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